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副理事長

釼持 大志

副理事長所信


副理事長 釼持大志


初めに、入会5年目になる私に副理事長という大役を与えて下さった三上理事長に深く感謝申し上げます。一般社団法人藤枝青年会議所をしっかりと支えていかなければならないという責任感で、身の引き締まる思いです。


青年会議所の概要もわからず入会し、2年目に究極のまちづくり委員会、3年目には世界へ羽ばたけ少年少女育成委員会で多くのことを学び、昨年度は委員長という役職で貴重な経験をさせていただきました。三上理事長とは2022年に同期入会し、常にお力添えをいただきながら互いに切磋琢磨して歩んでまいりました。2026年度は副理事長として三上理事長を1年間しっかりと支え、責任をもって活動してまいります。 そして、これまで永きにわたり藤枝青年会議所を築き上げてこられた諸先輩方に、改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、この大役を最後まで全うする所存でございます。


本年度は三上理事長のもと、副理事長という重責を拝命し、委員長を支える立場を任されました。私が担当する「防災委員会」では小木委員長が委員会運営や例会設営を円滑に進められるよう、全力で支えてまいります。また、三役懇談会・理事会・各委員会が充実することこそが、より活発な藤枝青年会議所の活動に繋がります。小木委員長を支えるだけでなく、副理事長として自覚を持ち、藤枝青年会議所の更なる発展に尽力して参ります。


防災委員会は、我々藤枝青年会議所が組織としてだけではなくメンバー1人ひとりが災害時にできることを学び、まちの復興に役立てるよう図ります。本年度の活動に限らず自治体などの関係機関とも連携して藤枝市における災害を想定した実践的な事業を行っていきます。防災に向き合い藤枝青年会議所としてどのようなアプローチが可能なのかを、小木委員長および委員会メンバーとともに考え、しっかりとサポートしていきます。


最後になりますが、三上理事長率いる藤枝青年会議所にこの1年を捧げ、2026年度のスローガン「不易流行」のもと、「志」ある事業を全うできるよう精進してまいります。そして、藤枝青年会議所に関係する皆様のお力添えとなれるよう精一杯努力して参ります。皆様、1年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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