top of page

副理事長

海野 利光

副理事長所信


副理事長 海野 利光


初めに、副理事長の任を拝命し、三上理事長に心より感謝を申し上げます。併せて、この重責を果たすべく、藤枝青年会議所の発展に寄与する使命を強く感じております。


私は2021年に入会して以降、4年目には事務局長を務めるなど、多くの経験の場を与えていただきました。こうした機会に恵まれたのは、諸先輩方をはじめ、藤枝青年会議所の仲間のみなさまのご支援とご指導があってこそだと深く感じております。仲間とともに切磋琢磨した日々は、私にとって大きな成長の糧となりました。これまでの経験に感謝し、副理事長として藤枝青年会議所の発展に貢献できるよう努めて参ります。


本年度、私は副理事長として交流委員会を担当いたします。交流委員会は、まず何よりもメンバー同士のつながりを深め、互いの理解と結束を高めることを使命とする委員会です。メンバー同士の交流が活発になることで、組織としての一体感が生まれ、藤枝青年会議所全体の活動にも大きな活力をもたらします。そして、確かな基盤を築くことこそが交流委員会の担うべき役割であると考えております。私自身が青年会議所で学んだことや経験したことを高井委員長に還元し、互いに刺激し合いながら全身全霊でサポートすることで、より良い組織運営ができるよう努めてまいります。


副理事長として高井委員会を支えるだけでなく、三上理事長の掲げるスローガン「不易流行」を軸に、藤枝青年会議所が長い年月をかけて培ってきた良き伝統・精神を次代へしっかりとつないでいくことも、私の重要な役割であると考えております。その一方で、社会情勢や価値観が大きく変化していく中、組織として果敢に挑戦すべき新たな取り組みや改善すべき点も確実に存在します。そうした課題については、丁寧に議論を重ねながら、時代に即した形へと柔軟に変化させていく姿勢を大切にしてまいります。


最後に、三上理事長のリーダーシップのもと、藤枝青年会議所の一員として、皆様のお力となれるよう一層励んでまいります。1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

bottom of page