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監事

大池 紀彰

挨拶文


監事 大池紀彰


私が一般社団法人藤枝青年会議所に入会してから十年という節目を迎える本年度、卒業の年にあたり監事という重責をお任せいただきましたこと、三上理事長に心より感謝申し上げます。


監事の役割は、理事長の所信と基本方針に基づき、事業や運営が正しい方向に進んでいるかを客観的な立場から確認し、必要な時には改善すべき点を率直に伝えることにあると考えております。また、これまでの経験を活かしてメンバーに寄り添い、共に事業を盛り上げていくことも大切な務めです。


私はこれまで、思ったことを言葉にしてしっかりと伝えることがあまり得意ではありませんでした。しかし、監事という立場だからこそ、相手を尊重しながらも必要な意見を丁寧に伝える力が求められます。今年一年を通じて、自身の弱さと向き合い、「伝える力」を磨く機会としたいと考えております。これもまた、青年会議所での学びの一つだと感じています。


JC三信条である「修練・奉仕・友情」は、常に学び続ける姿勢、社会への奉仕の心、そして仲間との絆を大切にする精神を示しています。私もこの九年間で多くを学び、多くの仲間に支えられて成長することができました。入会の動機や関わり方は人それぞれですが、青年会議所にはそれぞれが成長できる機会と環境があります。


監事としては一歩引いた立場ではありますが、藤枝青年会議所の一員であることに変わりはありません。「不易流行」の実現に向け、仲間と共に歩み、より良い運動・活動の一助となれるよう尽力してまいります。そして、「JCは参加して楽しまなければ意味がない」という言葉を胸に、卒業年度を悔いなく楽しみ、皆様と共に充実した一年を過ごしたいと思います。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

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