運営サポート青年会議所とは

筆頭副理事長 所信

筆頭副理事長 八木 陽平

 初めに、筆頭副理事長といった大役をお任せいただいた増田理事長に感謝を申し上げます。増田理事長とは一般社団法人藤枝青年会議所に同期入会の同級生として、青年会議所活動のみならず、友人として様々な経験を共に重ねてまいりました。そんな増田理事長を間近でサポートさせていただくことを喜ばしく感じております。2019年に委員長として学んだこと、そして諸先輩方に支えて頂いたことを今度は私が伝える立場となります。増田理事長を支えると共に、藤枝青年会議所メンバーの指針となるべく筆頭副理事長として責任を持ち2021年度の活動してまいります。

 本年度は筆頭副理事長として子供の夢育む委員会を担当いたします。当委員会は夢をテーマに藤枝の宝である子供たちと夢を考え、叶える手段を考え、創造するきっかけとなる例会を設営します。子供たちの夢に向かう姿勢や成長が、藤枝の未来を支えると共に、自分自身にとって得難い経験となるだけでなく、家族や仲間にも良い影響を寄与することとなります。青年会議所の使命である「明るい豊かな社会」の創造は子供たちや地域に暮らす皆様無しでは成し得ることはできません。

 また、当年度のスローガンでもある、矜持を貫くためにはJCにおける三信条である、修練・奉仕・友情を胸に、私自身が率先して何事にも本気で取り組まなければならないと思います。私は今年ラストイヤーでもあり、藤枝青年会議所を去ることとなります。40歳までの限られた時間に悔いを残さぬ様、委員会やメンバーとの交流を大切にいたします。

 最後に、増田理事長率いる藤枝青年会議所にこの一年を捧げ、関連される皆様方の一助となるべく、精一杯の努力、活動をしていくことを誓います。どうぞ一年間宜しくお願い申し上げます。

副理事長 所信

副理事長 片桐 英俊

 

 2016年に一般社団法人藤枝青年会議所に入会して早いもので6年目を迎えます。3年目で委員長を務めさせて頂いた時、右も左も分からない中で悩んでいた私を、当時の担当副理事長が理事会、資料作成、委員会メンバーへのフォローと親身になってサポートをして下さいました。副理事長の支えと素晴らしい委員会メンバーのお陰で、担当の例会や事業を成功に導くことができ、最優秀委員会にも選ばれたことは良い思い出です。他にもブロックや地区への出向、とうかい号の乗船など、藤枝青年会議所に深く携わることで、多くの学びを得ることができました。そして本年度、副理事長という大役を与えていただいた事に、増田理事長に心から感謝するとともに、今度は私が担当の委員長を精一杯サポートして参ります。

今年度は、会員交流委員会とアカデミー委員会を担当させて頂きます。両委員会とも組織の基盤作りの中核となる委員会です。アカデミー委員会には率先した会員拡大活動と、新たに迎え入れた同志を洗練されたJAYCEEへと成長させるという大きな担いがあります。会員交流委員会は会員同志が深い友情を育み、組織の絆を強くしていく役割を担っています。2委員会が車の両輪として活躍することで、藤枝青年会議所は活力に溢れた組織として多くの運動を展開してきました。本年度も「無我に振る舞い、矜持を貫け!次代は我らの手の中だ!」のスローガンのもと委員長と呼吸を合わせ、藤枝青年会議所の更なる発展の為に邁進してまいります。

 最後に2021度はJC活動最後の年となります。悔いを残すことが無い様に、そして次代に繋げていく為に、これまで学んできたことを一人ひとりに伝え、メンバーと共に成長して楽しい青年会議所活動を締めくくりたいと思います。皆様どうぞ一年間よろしくお願い致します。

副理事長 所信

副理事長 牧田 耕一

 会社員から独立して7年、勤務中は私が決断をし、業務を進めてまいりました。社内で誰も咎めることのない私の判断の是非に、自身で疑問を持ち始めていたのも事実です。そこで3年前、新たなことに挑戦し、自己研鑽を積むとの思いから一般社団法人藤枝青年会議所の門を叩きました。入会後も温かい諸先輩方からのご指導のおかげもあり、仕事では成しえない経験を数多くし昨年委員長の責を全う致しました。まだまだ若輩者の私に、副理事長という大役を任せて頂けた増田理事長に感謝するとともに、齢40を迎える最終年の今年、藤枝青年会議所の根幹となり全力でバックアップしていく所存でございます。

 今年度担当します「魅力あふれる藤枝創造委員会」には増田理事長の並々ならぬ大義があり、達成もまた困難を極めるでしょう。そんな中富田委員長と二人三脚でメンバーを鼓舞する役目を担い、このまちのため、メンバーのため、そして藤枝青年会議所のため、諸先輩方からの歴史と伝統の襷を次世代へつなぐ責務も感じております。そして、魅力あふれる藤枝青年会議所がこのまちに伝播し、市民からの存在意義の高いものとなるよう努めて参ります。

 また今年度からJC宣言文の改訂もありました。セレモニーを担当する当委員会は、新しい気持ちの下、改めてセレモニーの重要性がメンバーに浸透する様、取り組んでまいります。

 最後になりますが、本年度のスローガン「無我に振る舞い矜持を貫け、次代は我らの手の中だ」を脳裏に焼き付けて、この所信の矜持を貫き活動していきます。青年会議所運動の中で最も大切なものはなんといってもチームワークです。どんなに頑張ろうと一人では担当例会・担当行事を完遂・達成することはできません。粒ぞろいのメンバーの力をフルに発揮させるよう尽力して参ります。一年間よろしくお願いいたします。

副理事長 所信

副理事長 山本 美成

 2021年度、副理事長の職を仰せつかさり誠に光栄であると共に責任の重さに非常に身が引き締まる思いであります。そして私を副理事長として任命していただきました増田理事長には感謝の気持ちしかございません。、一般社団法人藤枝青年会議所に入会して早いもので6年の時が過ぎ今年で私も卒業の年を迎えます。2016年に入会した同期の仲間でもある増田理事長や仲間達と共に藤枝の未来の為に切磋琢磨しながら同じ時を過ごす事が出来る事は本当に楽しみでしかありません。このような気持ちで卒業の年を迎える事が出来たのも、2016年アカデミー委員会で右も左もわからず不安だった私に色々な事を教え守ってくれて楽しさを教えて下さった兄貴のような担当委員長。至らない事だらけの私を優しい気持ちで見守ってくれた先輩方。そして…この場所で出来た最高の仲間達がいたからだと思います。このような素晴らしい出会いをくれた藤枝青年会議所の為にも、仲間達と共に増田理事長を支え、2021年度は副理事長としての責任をもって活動していきます。

 本年度、副理事長として担当する未来の藤枝創生委員会は明るい豊かな社会の実現の為、地域に愛着を持ち住み続けたいと思える街を未来に残していく為にも、この街が持つポテンシャルを引き出し次代に繋がる活動をしていきます。全体事業という非常にやりがいと責任のある事業を成功させる為には、伊藤委員長を中心とした未来の藤枝創生委員会メンバー同士の絆の強化、並びにメンバー全員の成長が絶対条件となります。担当副理事長として伊藤委員長並びに委員会メンバーを支えていく事に尽力していきます。

 最後に、本年度で私は卒業です。6年間の在籍期間には様々な事がありました。正直、大変な事もいっぱいありました。必死に背伸びをして色々な無理もしました。家族にもいっぱい迷惑をかけたと思います。でも、それ以上に楽しい事がいっぱいありました。背伸びをしたから見れた景色と成長がありました。迷惑をかけた分だけ家族の大切さを知る事が出来て活動に理解もしてもらえるようになりました。そして一生付き合えるような仲間が出来ました。色々あった6年間でしたが、悔いを残す事がないように2021年度、増田理事長が掲げたスローガンの元皆が事業を全うできるよう、「楽しくなければJCじゃない!!」大好きな先輩の言葉を胸にラストイヤー精一杯努力して全力で楽しみながら仲間達と青年会議所活動を全うしていきます。一年間どうぞ宜しくお願い致します。

副理事長 所信

副理事長 望月 佑記

 藤枝青年会議所が1964年に我がまちに創立され58年、先輩諸兄姉の情熱と志、そして地域の多くの方々からのご支援により今日まで活動してまいりました。青年会議所の担いは成長の機会を与えることだと考えます。共に活動する同志を集め、会員相互の交流を深め、事業を通じて意識の変革を促すことで地域を担うリーダーとして成長して行くことだと考えます。また地域の方々に我々の考えを伝播して行くことで意識変革を促し、自分たちのまちに誇りを持った活動を共に行うことで更なる活性に繋がると考えます。

 一方私達をとり巻く環境は時代と共に大きく変化しつつあります。藤枝市のなかでも様々な団体が活動されていますが、そんななかで我々藤枝青年会議所が地域に必要とされる団体であり続ける為には、会員一人ひとりが青年会議所の存在意義・目標・あり方を理解し、誇りを持って活動して行くことが必要です。その為には会員が自らの資質を向上する必要があります。様々な職種や考え方を持つ会員としてある中で時には意見をぶつけ合わせ、時には共に学び切磋琢磨していくことが自分自身の成長と藤枝青年会議所の発展に繋がると確信します。

 「ひとはひとによって磨かれる」と言う言葉があります。青年会議所で磨かれた青年経済人は必ず魅力を発する人財になると考えます。会員一人ひとりが青年会議所運動を通じて魅力ある人財に成長し、ひとを集めるのではなく、ひとを惹きつけることが出来ればおのずと会員拡大の「おもい」の礎を築いていくことが出来ると確信しています。

 結びとなりましたが藤枝のまちを盛り上げていく団体の一つとして誇りをもち、会員全員が積極的に活動に取組み決断力を持った行動をして頂けるよう副理事長として会員の見本となるよう一年間邁進してまいります。

専務理事 所信

専務理事 渡邉 淳之祐

 初めに、入会して5年目になる私を専務理事として抜擢していただきました増田理事長には大変感謝するとともに、一般社団法人藤枝青年会議所を支えていかなければならないと身が引き締まる思いです。入会した当初は青年会議所のことがわからずに活動していました。3年目になり初めての委員長時に理事役員として、翌年には同期副理事長として増田理事長とともに藤枝青年会議所のために活動し、非常に楽しい時間を共有させて頂きました。私の青年会議所活動における先輩であり良き友である増田理事長を1年間支え、また2021年度の専務理事として責任をもって活動していきます。

 本年度は専務理事として理事会三役が円滑であり活発な議事を行い、津島事務局員とともに藤枝青年会議所会員が活動しやすいように支えていきます。また、中部5JC合同例会や6月例会では事務局長を支え、私自身もLOMが一丸となるためにメンバー同士の潤滑油となり積極的にコミュニケーションをとり、他LOMとの強い絆を保てるように努力してまいります。

 また、担当する事務局はあらゆる面で組織を下支えする部署になります。増田事務局長と共に、理事会、三役懇談会を円滑で明確な議論のできる場にするよう設営をする事はもとより、新たな取組みにもチャレンジしていきます。各委員会が積極的に活動できるように増田事務局長率いる事務局員とともに各委員長をサポートし、藤枝青年会議所を力強く支えていきます。また、こうした活動を通して事務局員全員が成長できるように指導していきます。

 最後に、本年度は全力で増田理事長をサポートし、2021年度のスローガンの元皆が事業を全うできるよう、それを自らの修練として行って参ります。世界的な厳しい時代を迎えている今だからこそ、青年会議所活動を継続していく為にも藤枝青年会議所メンバーが一丸となりこの1年間挑戦していきましょう。

 
 
 
 
 
 
 

監事 挨拶

監事 鈴木 克哉

 一般社団法人藤枝青年会議所に入会して11年間の青年会議所運動や同好会活動を通して多くの諸先輩方や会員との出会いがあり、多くの経験や成長する機会をいただいてきました。これまでに様々な役職を経験し、その中で青年会議所の運動や活動をより学び、会員同士の友情を築いてきました。まずは、2021年度藤枝青年会議所の監事という大役を与えて下さいました同期であり同級生でもある増田理事長に感謝申し上げます。

 藤枝青年会議所は、1964年の創設以来、諸先輩方の努力と情熱で継承され58年目を迎えました。我々は、「明るい豊かな社会」を実現する為に時代の変化と共に呼応し継承されてきました。この地域に諸先輩方が築き上げてきた歴史や伝統を我々は受け継ぎ、そこに英知と勇気と情熱を注ぎ込み未来へと繋げていかなければなりません。

 本年度に監事を拝命するに当たり、まず諸先輩方がこれまで築き上げられた歴史や伝統を次代へと継承していく必要があると考えます。青年会議所は「修練・奉仕・友情」の三信条を掲げて市民の意識を変革する青年団体です。我々は、理事長が掲げた未来に向けた熱き想いである「無我に振る舞い、矜持を貫け!次代は我らの手の中だ!」を実現するべく運動を展開していきます。監事という役職を肝に据え、時には会員と共に考え、時には一歩引いた立場から理事会・総会・事業を中心に全ての運営において方向性を見失っていないか、妥当性を欠いていないかを監査し、より良い事業ができるように皆様を支えていきます。また、これまで培ってきた経験や自らが感じた想いを一人ひとりに伝え、会員の成長が自らの成長に繋がると捉えて活動していきます。

 最後に、自分自身が楽しみながら会員と共に素晴らしい年となるように恐れることなく挑戦し、邁進して参ります。皆様、一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

監事 挨拶

監事 福田 一徳

 一般社団法人藤枝青年会議所に入会をさせていただいてから今年で11年目を迎えます。2021年度の藤枝青年会議所の監事という大役を仰せつかることとなり、増田理事長に感謝申し上げます。

 「明るい豊かな社会」の実現のため、57年という長きにわたり藤枝青年会議所は運動を展開して参りました。その歴史の中で、先輩諸兄が築き上げてきた慣習や伝統の襷を我々は次世代へ継承していく責務があると考えます。

 監事の職務のひとつに、理事長の掲げる所信・基本方針に沿った運営がなされているか、方向性が間違っていないかを監査する職務があります。これこそ、監事としての大きな担いであると考えます。また、これまでの経験を活かし様々なアドバイスを送り、先輩諸兄からご教示頂いた事を会員の皆様に還元するとともに、客観的な立場から藤枝青年会議所の組織運営を見守って参ります。

 2021年度スローガン「無我に振る舞い、矜持を貫け!次代は我らの手の中だ!」の実現を最大の目標にし、理事役員を中心に会員の皆様と共に新たなステージで成長できるよう邁進していきます。

 最後に、「人生においていつどこでだれとだれがどんな出逢いをするか」。という言葉があります。私はこれまでに藤枝青年会議所活動を通して、多くの先輩諸兄や仲間との出逢いをさせていただきました。これは、私にとって今では宝物となっています。その出逢いに感謝するとともに、多くの経験や学びの機会を与えてくださった藤枝青年会議所に恩返しすべく、微力ながら全力でサポートしていく所存です。

 一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

出向理事 挨拶

出向理事 徳田 航介

 この度、2021年度公益社団法人日本青年会議所東海地区協議会の財政審査特別委員会委員長として出向させていただくことになりました。青年会議所に入会してからまだ日が浅い中で地区役員出向という大役を仰せつかり至極恐縮ではございますが自身の成長は当然として、東海地区協議会内で得た知識や経験を藤枝にもれなく還元し、背中を押していただいた増田康之理事長ひいては藤枝青年会議所に所属する会員の皆様から預かった藤枝という名に恥じぬよう鋭意努力する所存でございます。

 私が所属する財政審査特別委員会は、公益法人として定められた定款に沿った活動が出来ているかどうか、守るべき規則や基準が厳守されているかどうかについて審査や指導する組織が必要という背景から設置された委員会であり、随時行う財政審査特別会議にて公益法人会計や統一会計基準の遵守、予算の使用方法が適切かどうかコンプライアンス違反は無いかという部分まで厳しく確認作業を行う事が主な仕事の内容になります。この確認作業を怠り不適切な事象が青年会議所の外部に露呈してしまう事態になれば、いかに公益性が高く先進的な事業であったとしても承認されることはなく、社会的な責任すら果たすことが出来なくなってしまうという危険性をはらんでいます。

 規則を盾に指摘を繰り返し、場合によっては否決という決断をする事もしなくてはなりません。嫌われ口うるさい人だという印象を持たれることも大いに考えられます。ただ、確認漏れのまま事業が進み、最後になってから実は不適切だったという事は必ず避けなくてはなりません。そうならないためにも、この委員会が門番となり「守るべきものは守る」「ならぬものはならぬ」の基本に則った仕事ができるよう、私自身も勉強し経験を積み時には関係各所に質問を行いながら委員長としての務めを果たしてまいります。

 最後になりますが、滅多に経験することが出来ない東海地区協議会への役員出向という役目と成長の機会を与えていただいた事に心より感謝申し上げると同時に、温かい目で見守っていただきながらご支援ご協力賜れれば幸いです。1年間よろしくお願いいたします。