役員紹介・組織図

研修委員会 基本方針

委員長 大池 紀彰

 

 一般社団法人藤枝青年会議所には、1964年の創立以来「明るい豊かな社会」を実現しようと活動してきた伝統があります。その伝統を大切にしながら流れゆく時代の変化に対応し、後世に受け継いでいかなければなりません。近年、私たちを取り巻く環境はデジタル化が進み様々な技術が加速度的に進化し、暮らしや社会のあり方に根源的な変化を起こそうとしています。この波に乗り遅れないために、正しい知識と教養を身につけることが必要です。迅速かつ適切に対応できれば、利便性と生産性を向上させ豊かな生活が実現できます。より良い社会を実現していくためには、技術革新の進展を学び理解し、未来を想像する力が求められています。

 

 当委員会では、総会でメンバーの意思統一を図ることの大切さを共有します。そして、卒業式では伝統を守ってきた卒業生を盛大に送り出します。また、2月例会では進化するデジタル社会での新技術の活躍を学び想像することで、メンバーが飛躍することを目指します。

 

 そこで、総会ではメンバーの方向性を示す最高意思決定機関であるため緊張感を持ち粛々と行います。また、事前確認や各委員会への呼びかけを行い、実出席者数向上へ努めます。卒業式では、藤枝青年会議所に多大な功績を残してこられた卒業生に感謝します。そして、今までの青年会議所活動を振り返るとともに、記憶に残る卒業式の設営をします。2月例会では、デジタル技術による変革と進展を学びます。次々に生まれてくる新技術の知識を学んだ上で、今後何が発展していくか想像するきっかけとなる例会を設営します。

 

 代々受け継がれてきた想いを汲み取ることで、今後のJC活動や運動への意欲が高まります。そして、卒業生の背中を見て育った我々は成長し続けることができます。また、将来を担う青年経済人である我々が技術革新の進展を学び先の時代を見据えることは、自らを磨きあげ成長させることにつながります。この成長しようとする「志」こそが、藤枝青年会議所の飛躍につながると確信いたします。

事業方針・事業計画

1.技術革新の進展を学ぶ事業

2.2月例会の実施

3.卒業式の実施

4.総会の実施

5.例会セレモニー設営

6.会員拡大2名以上