役員紹介・組織図

まちづくり委員会 基本方針

委員長 徳田 航介

 現在、約14万人の藤枝市人口は2030年に13万6千人となり、今後も減少が予想され、特に少子高齢化で若い世代が減少傾向にあります。年を重ねるごとに成長し、職につき藤枝に定住していくような若い世代が少なくなれば、明るさと活力が失われることになります。この状況を改善し、「藤枝は魅力的な街なのだ」という認識してもらうための事業を考えていかなければなりません。

 当委員会では、現在の藤枝における魅力の再認識と発見されていない新たな魅力を探すきっかけを作ります。そして、例会へ参加された方が笑顔になり明るさに溢れ、この街により愛着を持っていただきます。加えて、将来「藤枝へ定住したい」「藤枝に戻って来たい」という機運も高め、明るい街・豊かな街を実現することを目的といたします。

 

 そこで、5月例会では、藤枝市・教育機関・藤枝青年会議所の産学官が連携し、把握できている課題を改めて確認します。参加した一人ひとりが感じている問題点を抽出し、解決策を参加者全員で考え共有し、未だ定義されていない藤枝市の新しい魅力を発見する機会を作ります。10月例会では、若年層の方々を来場者として、藤枝市が掲げている魅力に加え、5月例会で発見した新しい魅力を取り入れた企画を実施致します。

 当委員会が行う例会を経験してもらう事により、メンバーは藤枝という街に今ある問題を直視することが出来ます。また、職業や年齢の垣根を越えて意見を出し合い、青年会議所に所属する者として地域課題の解決策を模索し達成するという「志」を持つきっかけを掴んでもらいます。そして、10年20年後に藤枝を背負って立つ若者に対し、愛すべき我がふるさとの良さを余すことなく伝え、「明るい豊かな社会」を作り上げるのは自分達なのだと自覚することが出来ます。その結果として、藤枝市を離れても「藤枝へ戻って来たい」「藤枝へ定住したい」という人が1人でも多く増え、明るさと活力がみなぎるような街となる事を確信しております。

事業方針・事業計画

1.藤枝の持つ魅力を模索し発信する事業

2.5月例会の実施

3.10月例会の実施

4.京都会議の取りまとめ

5.東海フォーラムの取りまとめ

6.世界会議の取りまとめ

7.会員拡大2名以上