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事務局

【局長】小林裕敏

所信

 事務局の最も重要な役割は、理事会の設営、運営のサポートです。理事会は、副理事長や委員長が委員会メンバーの思いを集約し、それを伝える場所です。限られた時間の中で円滑な議論ができるように、理事役員とのコミュニケーションを密にし、理事会資料は元より議事録作成など、迅速かつ正確なものを準備して参ります。今年は資料提出・配信に共有サーバーを使用し、過去の資料も含め、いつでも必要な書類が確認できる環境づくりを行います。そして、日頃事務局(JCルーム)に馴染みの少ないメンバーにもJCルームを快適に使用していただけるように、物品・備品の整理整頓を行います。
 また、3月(中部5JC合同)例会では他LOMとの交流を深め、事業がスムーズに遂行され、成果のある事業になるようLOMメンバーへの情報提供を行い、連絡調整を図ります。さらに、2012年は藤枝市長選挙が行われます。市長選挙は我々が最も身近に感じられる選挙の一つです。(社)藤枝青年会議所がリーダーシップを取り、市民の皆様と共に市政の方向性を再認識できる事業を設営します。
 私自身学ばなければならないことが多く、皆様にご指導頂くことがあると思いますが、理事長をはじめ、皆様からのご期待に応えられるよう自己研鑽に励むと同時に、事務局員全員と共に成長して参りますので、1年間どうぞよろしくお願い致します。

事業方針

  • 理事会の円滑な設営、運営のサポート
  • 迅速かつ正確な理事会資料及び議事録の作成
  • 事務局(JCルーム)の整理整頓の励行
  • 3月(中部5JC合同)例会の円滑な設営
  • 藤枝市長選挙公開討論会等の開催

事業計画

  • 理事会、三役懇談会の設営(通年)
  • 理事会資料/議事録の作成(通年)
  • 庶務一般業務(通年)
  • 3月(中部5JC合同)例会担当
  • 藤枝市長選挙公開討論会等担当
  • 理事長選考委員選挙(6月)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 藤枝市長選挙公開討論会等(5月)
  • 理事長選考委員選挙(6月)

アカデミー委員会

【委員長】尾針弘康

所信

 (社)藤枝青年会議所に入会し、多くのメンバーと出会い、触れ合いながら様々な事業を経験させていただきました。
 私は以前、先輩より「JCで受けた恩は俺達や自分に還元するのでは無く、後輩に渡す事で更なる意識の向上と、更にはそれが脈々として受け継がれて行く」と言われたことがあります。本当に多くの先輩、メンバーに支えて頂き、誰もが経験できないことを体験、勉強させて貰いました。
 今年度、アカデミー委員会委員長という立場から新会員に出会いの大切さと、感謝の気持ちを常に持って行動していく事が、仲間同士の固い絆となると学んでいただきます。
 またJCの三信条に基づき、JC活動への積極的な参加の促進、仲間意識をもった絆づくりをスタッフ一同頑張っていきます。
 「明るく、楽しく、元気よく!」を念頭に置き、楽しみながら学べる環境づくりをアカデミー委員会スタッフで取組み、この一年間を邁進します。
 最後になりますが、アカデミー委員会委員長の大役を与えていただきました佐野理事長に感謝申し上げると共に委員会メンバーが自分らしさを忘れず、楽しみながら活動できるように精一杯頑張ります。
 どうぞ一年間よろしくお願いします。

事業方針

  • JCの魅力を伝え、全メンバーで取り組む会員拡大の実施
  • 新会員の積極的なJC活動への参加の促進
  • 強い結束力で結ばれた絆づくり

事業計画

  • 会員拡大(通年)
  • 新会員の研修(通年)
  • 11月例会担当
  • ファミリーBOXの運営(通年)

担当行事

  • サマーコンファレンス(7月・横浜)

交流委員会

【委員長】加藤智之

所信

 本年度、交流委員会委員長という大役を仰せつかり皆様に感謝すると共に、これまでの青年会議所活動で学んだリーダーとしての心構えや行動を最大限発揮できるよう、委員会メンバー一丸となって取り組んでいきます。
 さて、茶道の心得を由来とした「一期一会」いう諺があります。目まぐるしく移り変る情報化社会の中で、良くも悪くもデジタルな生活が当たり前の時代になってきました。
      だからこそ、当委員会では、震災後の今のこの日本で最も必要である「絆」を重んじて、この諺が意味する、出会いを一度限りの大切なものと考え、その一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしを心がけていきます。
 1月例会では、希望に満ち溢れた活気ある(社)藤枝青年会議所を表現し、12月例会では、1年間支えて頂いたすべての人へ感謝の意を表現し、メンバー全員が感動できる設営を心がけます。また、8月の陽川JCとの国際交流では、確固たる友情を築き、強く深く印象に残れる関係を築いていきます。
 最後にこの1年間は、交流委員会としての事業に留まらず、普段からコミュニケーションを多く取り、どの事業においてもenjoy精神で(社)藤枝青年会議所全体を盛り上げていきますので、何卒宜しくお願い致します。

事業方針

  • 希望に満ち溢れた活気ある1月例会の設営
  • ソウル陽川JCとの相互理解を深め更なる友好関係の確立
  • 感謝の心を持ってメンバー全員に感動してもらえる12月例会の設営
  • enjoy精神で積極的な会話をし、LOM内での明るい雰囲気の実現

事業計画

  • 1月例会担当
  • ソウル陽川JC関連
  • 12月例会担当
  • 会員拡大(通年)

総務委員会

【委員長】西村裕介

所信

 (社)藤枝青年会議所は設立以来、明るい豊かな社会を築く事を目的に、様々な活動を行ってきました。それぞれの事業実施に至るまでには多くの会議や議論がありますが、その中でも総会は本会議所における最高の意思決定会議です。また例会セレモニーは、様々な形態の事業を実施する中にあっても、一定の形式で執り行われる厳粛な行事です。
 当委員会は、総会、例会セレモニーの運営及び設営を、緊張感を持ち、円滑かつ効率的に行えるよう努めます。
 6月例会では防災に関する研修を行います。東日本大震災における日本JCの災害支援の動きや、被災地LOMの地域での動きを知り、有事の際に我々JCメンバーがコミュニティの核となれるよう、JCメンバーとしての行動方法について研修を行います。
 また、とうかい号関連事業では、参加した一般乗船者が、協調性や社会性を学び、成長した姿を地域へ還元することにより、市民の方々にJC運動への理解を深めて頂けるよう、とうかい号事務局との取次ぎ、送迎における適切なフォローを行います。
 最後に、総務委員会委員長という大役を与えてくださった佐野理事長に感謝を申し上げます。

事業方針

  • 総会の円滑な運営と例会の設営
  • JCメンバーとしての防災研修
  • とうかい号関連事業、一般乗船者募集活動と乗船者への適切なフォロー

事業計画

  • 総会運営
  • 例会設営(通年)
  • 6月例会担当
  • とうかい号関連事業
  • 名刺の作成
  • 名簿の作成
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 復興創造フォーラム(盛岡)

まちづくり委員会

【委員長】古市太郎

所信

 わが国の先人達は、郷土の誇りを胸に様々な難局を乗り越えてきました。その土地の伝統・歴史・文化・芸術から教養を身に付け、郷土の自然の美しさに勇気づけられ、難題に立ち向かってきました。自分の郷土を知り、郷土愛を育むことは、自分の土台を形成する大きな要素となります。
 私の父は、今でもよく自分の生まれ故郷の話を楽しそうに語ります。また、父は故郷の情景を詠う校歌を好んで熱唱します。父は、故郷から遠く離れた都市で働いていますが、心の中の故郷はいつも父を励ましているようです。
 私は藤枝に移り住み13年経ちましたが、未だ藤枝の大概を知りません。だから、子供にこの町の事を十分に伝えることができるか不安です。郷土愛を育むことも、その土地の素晴らしさを伝えることも、その地域の歴史を知らなければできることではありません。
 この地で育つ子供達にとって、この藤枝が故郷になります。たとえいつかこの地を離れることになっても、心の中にある故郷はいつまでもその人を励まし続けるでしょう。だからこそ、この地域に根差した歴史を知る必要があるのです。
 今年度まちづくり委員会は、東海道の宿場町である「藤枝宿」「岡部宿」に着目します。郷土史に精通した他団体と連携し、心に響くものや興味深い郷土史を集め、まだ気付かない郷土の素晴らしさを市民に伝えていきます。この歴史を五感で受けとめて、自らの心の糧にして貰いたいという願いを込めて公開例会を設営します。
 卒業式は、一つの業を終え門出を祝福する儀式なので、厳粛であり明るくもある式となるように留意し、卒業生の門出が一層晴れやかになるような卒業式を設営します。
 最後に、故きを温ねることと故郷を慈しむ気持ちを、結ぶことができるように精一杯勤めます。どうぞ宜しくお願い致します。

事業方針

  • 藤枝宿・岡部宿の歴史に着目した例会の設営
  • 郷土史の深識とその伝承による郷土愛の育成
  • 他団体と協同したまちづくり活動
  • 厳か且つ明るい卒業式の設営

事業計画

  • 5月例会担当
  • 卒業式担当
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 全国JCサッカー選手権大会(10月・堺)

人間力向上委員会

【委員長】八木一城

所信

 藤枝JCに入会し、これまで多くの仲間や先輩と関わりを持つことができました。その中で、自分の想いや考えをうまく伝える仲間や先輩方を見て、コミュニケーション力が自分や家族、そして仲間を守り豊かにするためにとても大切なのだと気づきました。
 私は温かい人間関係の輪を築き広げる事が、明るい豊かな社会の実現に必要だと信じています。そのためには、私たちJCのメンバーが伝える力と豊かな人間性を備えた、影響力のある人間を目指す必要があります。そこで、メンバー同士で技術と人間性の両輪を鍛える取り組みをします。そして、この取り組みを通じて、LOM内で共に成長し友情を育むサポートをしていきたいと考えております。
 当委員会では3分間スピーチを通じ、短時間でのプレゼンテーション技術の向上をサポートします。8月の創立記念日例会ではOBを招き世代を超えた絆が更に深まる設営をします。10月例会では「伝える力」を鍛え、各メンバーが更に輝き、豊かな人間性を向上させる例会を設営します。
 最後に明るく楽しい委員会運営をします。

事業方針

  • プレゼンテーション技術を磨く3分間スピーチの実施
  • 世代を超えた絆が深まる8月創立記念日例会の設営
  • 伝える力と豊かな人間性を向上させる10月例会の設営

事業計画

  • 8月例会担当(創立記念日例会)
  • 10月例会担当
  • 3分間スピーチ(通年)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 4JCゴルフ・サッカー大会
  • 全国会員大会(10月・北九州)

はっしん!藤枝恊働委員会

【委員長】櫻井勝人

所信

 藤枝には都会とは違った空気が感じられます。それは昔から伝わる伝統や文化を多く残しているからです。これはお年寄りなどが私たちでは計り知れない経験と、維持していこうとする強い意思が受け継がれてきたからです。
 地域の諸先輩方が築き受け継がれてきた伝統や文化を、子供達に伝え体験してもらうことで、自分たちの住むまち、藤枝の誇れるものを学び取れる事業を行います。事業に参加することで、子供達には地域との結びつきや、核家族化により失われたお年寄りとのコミュニケーションを経験してもらいます。そしてその交流の中から年代を超えた人と人との絆を育成し、子供達は愛郷心を育みます。未来を担う子供たちを中心に藤枝市民とLOMメンバーが一丸となり、藤枝のことにより一層目を向け、認識することで、この藤枝から未来に向け前に「発進」、電波のように「発信」、振動となって「発振」、していけるようになります。
 また、藤枝JC杯争奪少年サッカー大会の事業を通じて、子供達にサッカーを楽しんでもらうことだけでなく、LOMメンバーも開会式、閉会式、見回りに参加することで、人と人、人と地域の結びつきを学ぶ機会とします。
 委員会メンバーは、事業目的を達成するために、家族、地域の身近な問題に意識を向け、藤枝の誇れるものを先頭にたって「はっしん」していきます。また、事業をきっかけにLOMメンバーも地域との交流の中で、我々にできることを創造し、はっしんできる力を養っていきます。
 今回、委員長として選ばれたことに勇気と自信を持ち、事業を成功に導いていきます。

事業方針

  • 地域の大人と子供が交流することができる公開例会の設営
  • 子供達が伝統と歴史を学ぶ事による愛郷心の育成
  • LOMメンバー内の調和、協力と、地域コミュニティとの関係づくり
  • 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会の円滑な運営

事業計画

  • 4月例会担当
  • 7月例会担当
  • 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会
  • 会員拡大(通年)

広報委員会

【委員長】景川 大

所信

 藤枝JCは、市民・行政・諸団体と連携し様々な事業を展開していますが、知名度においてはまだまだ低いのが現状です。どんなに素晴らしい活動をしても周囲に認知されなければ目的の半分も達成できないことがあります。
 そこで広報委員会では、知名度をあげる為にホームページを随時更新し、対内外に向けて常に新しい情報を発信します。更に各種メディア及び報道関係者との連携を強化し、一委員会としてではなく藤枝JC全体の広報として、積極的に情報を収集し発信します。
 担当する2月例会では、新たなコミュニケーションツールとして最近脚光を浴びているソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)に着目しメンバー全員で活用方法を学びます。そしてSNSを対内に向けた広報ツールとして利用し、魅力ある事業の情報を発信・共有することでメンバーの事業への関心を高め参加促進の一助となります。また、対外に向けた情報発信のツールとしてもSNSを効果的に活用し、より多くの市民の皆様に藤枝JCの活動に共感し参加して頂けるよう努めます。
 機関紙に関しては、興味を惹くように工夫をし、メンバー同士で話題になるような情報提供をして交流を計れる内容にします。
 3年間のJC活動を通じて人と人の出会いが自分を成長させる切っ掛けになると信じています。広報の役割を真剣に考え、伝えることの大切さと繋がることの楽しさを全員で学んでいきます。宜しくお願いします。

事業方針

  • SNSを活用した新たな情報共有とその可能性の学習
  • JC活動の対内・対外への発信及び情報を共有するホームページの運営
  • 機関紙を通じて会員相互の交流と情報発信

事業計画

  • 2月例会担当
  • 機関誌の発行(通年)
  • ホームページ運営(通年)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 焼津JCとの事業交流
  • 花と緑のフェスタ
  • ライオンズ献血

JC連携推進委員会

【委員長】小嶋英公

所信

 JCの究極の目標は「明るい豊かな社会」の実現です。この目標の下、今現在も日本中そして世界中で同じ志を持つ17万人のJAYCEEが世の中をより良くしようと日々活動を行なっています。
 世界でもっとも多くの会員を持つ我が国には、日本JC本会、地区協議会、ブロック協議会、また各地に700以上あるLOMに60年に渡る様々な運動の蓄積があります。その中には藤枝JCの活動に参考になる事業の情報が数多くあります。それらの情報を調査、分析をして、わかりやすい形で、LOMメンバーへ発信することによって、今後の藤枝JCの事業展開の礎となるような活動を行なっていきます。
 日本JCでは現実の課題を見据え、改善していく為に、各地会員会議所と連携をして事業を行う連携推進運動を行なっています。LOMだけでは解決できない問題に対し、JCのネットワークを使い、全国で同じ方向性で事業を行う事により、より大きなPositive Changeが生まれます。9月例会では日本JCが行なっている連携推進運動を調査、研究した上で藤枝のメンバーと共に全国的な運動の一翼を担う事業を行います。
 出向は上記の情報を収集し、体験する絶好の機会です。出向メンバーが出向先で学んだ事を、LOMで生かすことにより、藤枝JCはより強化されます。出向メンバーが気持ちよく学び、またLOMへ学んできた事を発信できるようサポートして参ります。
 入会わずか3年目の私にJC連携推進委員会委員長という大役を任せて頂いた佐野理事長に感謝申し上げます。その期待に恥じぬよう委員会メンバーと共に一年間精一杯努力して参ります。

事業方針

  • 各地青年会議所の活動、事業の調査・研究、メンバーへの発信
  • 日本JCの行なっている連携推進運動の調査・研究、例会での実施
  • 出向メンバーの活動の支援、LOMメンバーへの活動内容の発信

事業計画

  • 9月例会担当
  • 出向とりまとめ(通年)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 京都会議(1月・京都)
  • JCI-ASPAC(6月)
  • 東海フォーラム(7月)
  • ブロック会員大会(島田)
  • JCI世界会議(台湾)

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