- 事務局
- 先駆けまちづくり委員会
- アカデミー委員会
- 交流委員会
- 青少年育成委員会
- 広報コミュニケーション委員会
- 総務研修委員会
- 明日(あした)のリーダー育成委員会
- 組織改革推進委員会
事務局
【局長】片山 智
所信
(社)藤枝青年会議所が、更なる進化を遂げようとしている時代の中、この私を事務局長という大役に任命していただき、小山理事長に感謝すると共に、責務の重さを感じております。
事務局の主たる業務は、理事会の設営・運営のサポートです。限られた時間の中で皆様にお集まりいただき協議・審議を進めていくに当たり、効率良く議事運営を行うため、理事会資料及び議事録の作成と配布を最重要責務と捉え、皆様の貴重なお時間を、活きた時間としていただけるよう運営のサポートをしていきます。
また、JCルーム、倉庫をメンバーすべての人に快適に使っていただく事も我々事務局の役割であります。日頃より整理整頓を心掛け、不要物の廃棄、備品の管理などを行い、より使いやすい場所にしていきます。
8月創立記念日例会では、OBの方々をお招きし、一緒に過去の事業を振り返ることにより、現役メンバーの新しい未来を切り開く節目の第一歩となる例会を設営します。
そして、理事会の設営、理事会資料、議事録の作成、配布といった決められた業務をこなすだけではなく、事務局メンバーと共に楽しみながら、少し視野を広げることで、自分たちのスキルアップにつながる活動をしていきます。
私自身、知識や経験が浅く皆様にご指導頂くことも多々あると思いますが、精一杯頑張りますので、一年間よろしくお願い致します。
事業方針
- 理事会の円滑な運営のサポート及び設営
- 迅速かつ正確な理事会資料及び議事録の作成
- JCルーム、研修室の整理整頓の励行
- 8月(創立記念日)例会の円滑な運営
事業計画
- 理事会、三役懇談会の設営(通年)
- 理事会資料/議事録の作成(通年)
- 庶務一般業務(通年)
- 理事長選考委員選挙(6月)
- 8月創立記念日例会担当
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 理事長選考委員選挙(6月)
- ライオンズ献血(8月)
先駆けまちづくり委員会
【委員長】森 貴生
所信
我がまち藤枝市には、多くの誇れる魅力があり、情緒溢れる面影を残す町並みや文化は、地域の人々が大切に守ってきてくれた財産の一つであります。この藤枝市の「歴史」と「文化」を掘り起こし、藤枝市全体で郷土愛を育み、親しみと誇りを持てるよう、まちづくり事業を展開してまいります。また、(社)藤枝青年会議所内だけの活動では限定的な効果しか期待出来ない為、市民、行政、企業、諸団体と連携し共に行動し、楽しく誰もが参加したくなるような公開例会を設営します。その結果、藤枝市全体が同じベクトルを持つ事となり相乗効果が生まれ、藤枝市の魅力を対内外により多く発信する事が出来、さらには(社)藤枝青年会議所の活動意義を多くの人々に理解してもらう事にも繋がるはずであります。
まずは委員会そしてLOMが郷土愛を育み、親しみと誇りを持たなければなりません。その為に4月例会を設営し、7月の公開例会の土台作りとします。
最後に、(社)藤枝青年会議所メンバーが更なる進化を遂げ、地域に誇れるリーダーとなれるよう、委員会メンバーと共に邁進してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。
事業方針
- 藤枝市民に郷土愛を育み、親しみと誇りを持てるような公開例会の設営
- LOMメンバーや公開例会参加者による、藤枝市の魅力の情報発信
- 市民、行政、企業、諸団体にJCの活動意義を理解してもらえる公開例会の設営
- 子どもたちが未来に夢を持てるような、魅力ある地域の創造
事業計画
- 4月例会担当
- 7月例会担当
- 会員拡大(通年)
担当行事
- ブロック会員大会(9月・富士)
アカデミー委員会
【委員長】古川賢吾
所信
1910年アメリカのセントルイス市の一人の青年ヘンリー・ギッセンバイヤー氏が、夢を現実に変えようと最初の一歩を踏み出してから100年が経ちました。また、世間ではここ数年100年に一度の大不況と言われ続けています。これは、何かの導きなのでしょうか。JCとしての新しい世紀になるこの年に、JCの使命である「青年が積極的な変革を創造し開拓するために、 能動的に成長できる機会を提供する。」を一人でも多くの人に実践し、沢山の熱い情熱をもった同志を増やす事が必ず大きな輪となり会員拡大に繋がると考えます。
またJCは、様々な活動(与えられた機会)を通じて自らが積極的に考え行動できる人材を育てる場でもあります。(社)藤枝青年会議所のメンバーになった新会員がここで多くの「出会い」「学び」を経験し、組織や地域社会においてより優れたリーダーとなるべく私自身も一緒になって学び育てて行きたいと思います。
最後になりますが、熱い友情や情熱や行動がJCメンバーだけでなくあらゆる人達に伝播し自発的に実践された時、本当の意味での「明るい豊かな社会」を実現できると私は信じます。この年にアカデミー委員長という大役を与えて頂いた小山理事長に感謝申し上げると共に、自分らしさを忘れずメンバーと共に一年を通じて楽しみながら成長出来るよう、精一杯活動していきたいと思います。どうぞ1年間よろしくお願いします。
事業方針
- JCのより良い魅力を伝え、全メンバーで取り組む会員拡大の実施
- 積極的な事業への参加や企画・設営による新会員のより良い育成(発展や成長の手助)
- 熱い絆で結ばれ生涯の友となれるような委員会活動の実施
事業計画
- 新会員の拡大(通年)
- 新会員の研修(通年)
- 11月例会担当
- ファミリーBOXの運営(通年)
担当行事
- サマーコンファレンス(7月・横浜)
交流委員会
【委員長】杉本悟基
所信
入会以来、多くのメンバーと出会い、そして地域社会への貢献・自己研鑽のために語り合い、 一人では成し得ない事業等を経験することで、多くの感動を頂きながら友情を深めてきました。本年度、交流委員会はこれまでの経験をもとに、委員会の結束に繋がる例会・事業を企画・運営し、委員会メンバーが今まで以上の深い結びつきを持てるように取り組んで参ります。そして、委員会メンバーが“絆”をキーワードにLOMメンバーやOB、友好JCとの交流事業を企画・運営することにより、LOM全体に強い仲間意識が芽生える設営を行います。
1月例会では、藤枝メンバーが一丸となりスタートを切るための設営を心がけ、普段交流が限られる先輩方との絆を深める例会を実現します。ソウル陽川JCとの20年以上に渡る国際交流事業では、メンバーが培ってきた藤枝の魅力を発信しながらも、大韓民国の歴史や文化に触れ、国際交流でしか磨かれることのない国際感覚に磨きをかけ、メンバーの価値観を高めると同時に、藤枝の魅力を再認識し、お互いの共通点や違いを感じ、理解を深める事で今まで以上の深い信頼関係を構築できるよう取り組んで参ります。10月例会では、2009年に開港した富士山静岡空港の現状を把握し、今後の可能性を様々な視点から捉え、空港を含め近隣地等の活用方法を模索します。
今年一年、まず自分から率先してメンバーとの交流を深める事で全メンバーの絆が深められるように精一杯努力して参りますので、宜しく御願い致します。
事業方針
- 藤枝JCの結束を深める例会設営
- ソウル陽川JCとの絆を深める交流事業の企画・運営
- 富士山静岡空港の活用方法を模索し、行動を起こせるような例会の企画・運営
事業計画
- 1月例会担当
- ソウル陽川JC関連
- 10月例会担当
- 会員拡大(通年)
担当行事
- JCI-ASPAC(5月・マニラ)
- JCI世界会議(10月・ブリュッセル)
青少年育成委員会
【委員長】西原秀憲
所信
私達の幼少の頃は放課後になると近所の公園に行き、皆で野球やサッカーをしたり虫を取ったりして過ごすのが当たり前でした。そしてそこには、子ども達が危険な事や悪い事をしないかと気にかけてくれる大人が居たはずです。
しかし近年では、少子化が進み子どもの数自体が少なくなると共に、携帯電話やインターネットが普及し、情報ばかりが飛び交い「知識」はあるが「経験」が少ない子ども達が増え、家の中で遊ぶことが多くなった子ども達は、地域の大人達から様々な教えを受ける機会も減り、地域の大人達も現代の子ども達とコミュニケーションをとる方法が分からなくなってきている様に感じます。
このような様々な問題を抱えた、現代の子ども達の教育について考えた時、我々地域に住む大人の役割は大きく、藤枝に住む我々大人が未来の藤枝を担う子ども達を共に育てていく事がとても大切だと考えます。青少年育成委員会では、地域に住む大人として、子ども達と積極的に関わりを持ち、『ふれあいの心』をテーマに事業を行ってまいります。また、8月の藤枝JC杯争奪少年サッカー大会でも、全国から集まってくる子供達に、精一杯サッカーを楽しんでもらうことはもちろんですが、安全面にも配慮し、他団体と十分に連携を取りながら運営していきます。この事業を通じて、「人と人との繋がり」「人と地域との繋がり」について学べる場を提供し、子どもたちの愛郷心を育んでいきます。
事業方針
- 「ふれあいの心」をテーマとした事業の実施
- 地域社会と子どもの教育についての意識の向上
- 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会の円滑な運営
事業計画
- 5月例会担当
- 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会
- 出向とりまとめ(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 全国会員大会(10月・名古屋)
広報コミュニケーション委員会
【委員長】朝比奈茂輝
所信
今まで(社)藤枝青年会議所では「明るい豊かな社会」の実現に向けて様々な活動を行ってきましたが、これらの活動は更に多くの市民、行政、諸団体に認知していただくことができるはずです。今まで行われていた、ホームページ、ブログなど様々な情報ツールを活用し、人と人との繋がりを生かし、市民、行政、諸団体を巻き込むことで更なる情報発信が出来ると考えています。そのために、当委員会では各委員会が行政、諸団体との連携のパイプとなり、また機関紙を通じて各委員会の活動の発信を行い、メンバー個々のコミュニケーションを深めるよう働きかけを行います。
そして人と人との繋がりを深めていく中で、3月第2例会では他のLOMとの交流を深め、様々なJC活動の情報を取り入れ、メンバー個々の資質の向上と研鑽ができる例会設営を行います。卒業式・12月例会では卒業生、ご家族の方々に感謝、絆、の想いが伝わる例会、またメンバーの友情、絆が深まる例会設営を行います。
最後に、(社)藤枝青年会議所に入会して7年目を迎えます。委員長という機会を与えて頂いた小山理事長に感謝申し上げ、これまでの経験を生かせる委員会になるよう委員会メンバーと共に頑張りますので1年間宜しくお願い致します。
事業方針
- 3月第2例会での4LOMと交流促進となる設営
- JC活動の対内・対外への発信及び情報を共有するホームページ作成
- 卒業式・12月例会での卒業生に感謝の気持ちを込めた例会設営
- 機関紙を通じての会員相互の交流と情報発信
事業計画
- 3月第2例会担当
- 卒業式・12月例会担当
- 機関誌の発行(通年)
- ホームページ運営(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 4JCゴルフ・サッカー大会(3月・藤枝)
- 東海フォーラム(7月・袋井)
総務研修委員会
【委員長】河畑寿彦
所信
まず初めに、社団法人藤枝青年会議所入会5年目を迎えるにあたり、総務研修委員会委員長という立場を与えてくださった小山理事長に感謝申しあげます。
現在、日本の経済状況は不況という荒波の真只中におり、好況という目的地に辿り着くにはまだまだ時間がかかると考えられます。我々多くのJCメンバーは企業の経営に携わっており、日々自社の為、家族の為に試行錯誤しています。そこで担当する2月例会では、現在の経済状況の中、安定した成長を続けている企業のリーダーを講師にお招きし、青年経済人として、企業を発展させるヒントと事業を成功に導く為のモチベーションの向上に努める研修を行います。
1年間を通し円滑な総会の運営をし、例会の設営では例会担当委員会をサポートする
重要な役割ということを常に肝に銘じ、委員会メンバー一丸となって協力致します。
とうかい号関連事業では、一般乗船者の不安を取り除き、ふじ丸への乗船が一生の宝となるよう十分なフォローを心掛けます。
最後に、明るくて楽しい委員会にしていきます。
事業方針
- 総会の円滑な運営と例会の設営
- 例会担当委員会とのシームレスな連携
- 経営に携わる者として、事業を成功に導く為のモチベーション向上
- とうかい号関連事業、一般乗船者募集活動と乗船者への適切なフォロー
事業計画
- 総会運営
- 例会設営(通年)
- 2月例会担当
- とうかい号関連事業
- 名刺の作成
- 名簿の作成
- 会員拡大(通年)
担当行事
明日(あした)のリーダー育成委員会
【委員長】永井恒平
所信
入会5年目を迎えるにあたり委員長という大役を任せて頂いた小山理事長に感謝するとともに、その責任の重さに身が引き締まる思いです。
我々JCメンバーは、家庭、会社、地域社会等、数多くの場面においてリーダーであるべきです。リーダーとは、組織の進むべき方向性をしっかりと示し組織の力を最大限発揮させることができる人であるとともに、どんな困難に遭遇しても決して諦めず、現状に満足することなく常に新しいことにチャレンジする人です。
では、そのようなリーダーとなるために、我々は何をしたら良いのでしょうか。答えはいろいろあるかもしれませんが、第一に、チャレンジ精神を忘れないことであると私は確信しております。
担当となる3月第1例会、6月例会において、会員全員がそれらを実感し、明日(あした)のリーダーとなれるような例会の設営を行います。
また、3月第1例会では、例会設営を通し、他LOMとの交流を図り友情を育むことも需要な役割だと実感しております。中部5JCの明日(あした)のために、より良い設営を行います。
そして、通年の例会において、リーダーの資質を育む研修として、3分間スピーチを開催します。
この一年を通して、チャレンジ精神を忘れず、リーダーとなるべく邁進していきます。よろしくお願いします。
事業方針
- 明日(あした)のリーダーとなるための例会の設営
- 他LOMと交流を深め、友情を育む3月第1例会の設営
- リーダーとなるべく資質を育む研修としての3分間スピーチの開催
事業計画
- 3月第1例会担当(中部5JC合同例会)
- 6月例会担当
- 3分間スピーチ(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 第27回 全国JCサッカー選手権大会 別府大会(10月・別府)
組織改革推進委員会
【委員長】笠原大輔
所信
2008年12月に施行された公益法人制度改革法案により、多くの青年会議所が一般社団法人又は公益社団法人への変更を余儀なくされました。2013年11月末までに組織変更がなされなければ、強制的に組織が解散されることを考えれば入念な準備が必要となります。これまで当青年会議所でも、新法人格取得に向けて会議体での検討がなされてきましたが、新制度を全会員に理解して頂くのは容易ではなく、まして実践するには様々な困難が予想されます。
そこで、当委員会では1年を通して新法人格取得のための諸問題を検討し、スムーズに新法人格に移行できるような新定款の起草と諸規則・財務内容の見直しを行います。担当する例会では、実際の定款や諸規則・財務諸表のポイントを検討することが、新制度を会員に理解して頂く近道だと考え、この委員会で生じた諸問題を会員とともに話し合い、実情に即した組織へと移行できるような意見交換を行います。
そして、現在、当青年会議所は県内でも有数の規模を誇るLOMとなりました。今後さらに認知度を高め盤石な組織にするためにも、今回の法案による組織変更は、当青年会議所の組織運営上の諸問題を改めて見直し、よりよい団体へと改革するよい機会だと捉え、例会等を通じて多くの会員に新制度の概要を理解頂き、よりよい組織へと改革できる一助となるよう活動していきます。
最後に、新定款の起草、諸規則・財務諸表の見直しと一部専門的知識を必要とする難しい作業がありますが、委員会メンバー一同、藤枝青年会議所の今後の組織運営に欠かせない作業であるとの自覚を持ち精一杯努めて参ります。一年間よろしくお願い致します。
事業方針
- 新法人格取得に向けての新定款の起草、諸規則・財務内容の見直し
- 会員に新制度の概要を理解頂き、よりよい組織へと改革するための例会の設営
事業計画
- 9月例会担当
- 新法人格取得準備
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 京都会議(1月・京都)
- 花と緑のフェスタ(4月)














