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京都会議
1月23日 京都国際会館 他
去る1月22日(金)〜24日(日)にかけまして京都会議が行われました。
京都会議では、社団法人日本青年会議所の新年度のスタートとなる通常総会、第59代相澤会頭のお言葉を頂く新年式典、日本青年会議所の各種セミナー等の諸会議が行われており、全国の青年会議所会員が京都国際会館へ集結する年始を飾るビッグイベントです。
そして、薮崎理事長率いる我々社団法人藤枝青年会議所も過去最大の総勢26名にて参加してまいりました。
1月22日(金)は、(社)日本青年会議所へ出向しております石川優治会員の激励と、その出向先の委員会へ挨拶に行ってまいりました。
1月23日(土)は、通常総会に参加される薮崎理事長をお見送りし、各種セミナー、今年、我々が主管する全国JCサッカー大会の会議に参加してきました。(もちろん、我々の結束をより強固なものとするためLOMナイトも大々的に行いました。)
1月24日(日)は、新年式典へ参加し、昼食会を行いました。
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多忙なスケジュールにもかかわらず、過去最大の26名ものメンバーが集まったのは、やはり薮崎理事長の人徳ではないでしょうか?
薮崎丸出港を祝う1月例会に続き、この京都での三日間は更なる我々の結束を強めたに違いありません!
全国の青年会議所とともに、我々も大きな一歩を踏み出しました。

1例会【【新年会】】
1月21日 小杉苑
1月例会には本当に多くのOB諸先輩方、メンバーの皆様方にご参加下さり、そして、多くの方々のご協力を頂きまして誠に有難うございました。
第47代薮崎正幸理事長が、皆様の眼前に於いて、ここに名実ともに猛々しく雄叫びをあげた瞬間でありました。薮崎理事長が2010年度へ懸ける熱意を感じとって頂くことが出来たのではないでしょうか。
終始和やかな雰囲気の中でも、薮崎理事長に寄せる期待感が会場内に満ち溢れていたように感じました。メンバー全員の2010年度の大きな希望を載せて、いま動き出しました。私たちの心にPRIDEの文字を刻み込み、和のこころを大事にして持てる力の限りを尽くして頑張ってまいりましょう!
最後になりましたが、今例会設営にあたってはまだまだ十分な配慮が出来ず、皆様には多々ご不便ご迷惑をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。
そんな中でも、激励の言葉を掛けて下さったり、こころ温まるお心遣いを賜りまして誠に感謝申し上げます。本当に委員会一同励みになりました。
ご参加下さった皆様、お世話になった皆様お一人お一人に感謝申し上げ、1月例会の事業報告と御礼に替えさせて頂きます。本当に有難うございました。







第106回通常総会
2月18日 小杉苑
第106回通常総会が開かれました。
前年度の実施事業や決算の承認と、今年度の補正予算を決める重要な総会となりました。
開始時間が、早かったにも関わらず多くの方に出席頂きありがとうございました。




2月例会【「元気注入!〜行動こそが流れを変える〜」】
2月18日 小杉苑
2月例会、こころ元気研究所の鎌田敏先生による「元気注入!行動こそが流れを変える」という講演を行いました。多くのメンバーに参加頂きありがとうございます。
不景気に言い訳をせず、毎日を元気に過ごすヒントに少しでもなって頂けたら今回の例会運営は成功だったと思います。
講演は聴いた後、今後にどう活かすかが重要だと思います。明日から仕事にJC、プライベートと、自分自身元気よく過ごして、周りにも良い影響を与えられればと思います。
講師、鎌田敏先生に参考資料として送って頂いたものです。
参加出来なかった方も、是非ご覧ください。
【参考資料】 〜リーダーと組織、和と信頼〜
■民、信なくんば立たず(論語) ≪私訳≫信頼がなければ、部下やお客さんも応援してくれない!
■義は利の本なり 利は義の和なり(春秋左伝)
≪私訳≫正しいこと(誠意・正心・社会的使命感・倫理的行動そこから生まれる信頼)が、利の本なんだ。結局、利益は正しいこと(誠意・正心・社会的使命感・倫理的行動そこから生まれる信頼)の積み重ねの総和・結果なんだ!
■その身、正しければ令せずして行われ、その身、正しからずんば令すといえども従わず(論語)
≪私訳≫リーダーが部下に求めることを率先垂範していれば(言行一致)、何も言わなくても部下たちは行動する。しかし、リーダーが部下にはあることを求めているが本人はそのことが出来ていない(言行不一致)とするならば、部下たちに口酸っぱくいろいろ言っても部下たちは本心からは動かない。
※商人道を明確にしたといわれる石田梅岩(江戸時代)は、「仁義礼智」の心が「信」を生むとした。
仁(思いやり・感謝の心)
義(誠意・正心・社会的使命感・倫理的行動)
礼(礼節・挨拶・ありがとう・整理整頓)
智(学び・いかにしてお客さまに喜んでいただけるか・技術向上・スキルアップ)
■子路(しろ)、政(まつり)ごとを問う
子曰(いわ)く、これに先んじ、これを労す
益を請う
曰く
倦(う)むこと無かれ (論語)
≪私訳≫弟子の子路が孔子に問うた。「人の上に立つリーダーにとって大切なことは何ですか?」
孔子が答えた。「まずは率先垂範、そして思いやりの心・感謝の気持ちを周りに示すことだ。」
子路は「なるほど。もっと有益な教えがあれば教えてください。」孔子は答えた。
「リーダーにとって一番大切なことは...あきらめないことだ!」
■一に曰く
和をもって貴しとなす。(中略)上和(やわ)らぎ、下睦(むつ)びて、事を論ずるにかなえば、すなわち事理おのずから通じ、何事か成らざらむ。(十七条憲法/聖徳太子)
≪私訳≫和こそ一番大切なことだ。(中略)リーダーが穏やかな気持ち、思いやりをもって部下に接し、部下も親しみをもってリーダーと仲良くすれば、何事を論じてもしっくりくる。そしてリーダー・部下ともに心が一つ(和)であれば、おそらく何事でも成就しないものはない。

















