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名前
薮崎正幸〈やぶざき まさゆき〉
趣味
サッカー・ゴルフ・ダイビング
ブログ
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LOM歴
2000年 入会 アカデミー委員会
2001年 総務委員会
2002年 社会起業家育成委員会 副委員長
2003年 例会運営研修委員会 副委員長
2004年 青少年育成委員会 委員長
2005年 副理事長
2006年 総務広報委員会
2007年 アカデミー委員会 委員長
2008年 すこやか子育て委員会
2009年 筆頭副理事長
2010年 第47代 理事長
JC出向歴
2003年 静岡ブロック協議会 24LOM応援委員会 委員
2007年 静岡ブロック協議会 意味ある人づくり委員会 副委員長
2008年 静岡ブロック協議会 副会長
2009年度 行政・団体出向

藤枝市緑をすすめる会 会長〈主催:藤枝市〉
富士山静岡空港就航促進協議会〈主催:県商工会議所連合会〉
静岡空港と地域開発をすすめる会〈主催:島田商工会議所〉
東名インター新設促進会議 理事
藤枝地区暴力追放推進会議
藤枝市安全安心・まちづくり推進協議会
藤枝市サッカー協会
藤枝市行政サービス評価委員会

2010年度(社)藤枝青年会議所

理事長所信

はじめに

青年会議所に入会して、10年が経過しました。
そして今年40歳を迎えます。
JCでいうところのlast yearに、理事長という大役をおおせつかり、勉強の機会をあたえていただきました事に心より感謝いたします。

JCでの役職は、三信条の中のトレーニングだと常々思っており、与えられた役職や立場で充分に活躍できることが、それぞれに与えられた勉強の機会だと思っております。
今回の人事で役職についた者とそうでない者、それぞれが自分のおかれた立場において充分に能力を発揮し、JC活動を行う事が、我々に与えられた研修の機会だと思います。その点をご理解いただき、この1年間、すべてのメンバーが、共に成長できる年となりますよう、理事長という立場で精一杯がんばりますので、よろしくお願いいたします。

1960年に決定した青年会議所の綱領は、50年たった今でも、私達の活動の指針となっています。変化の多い時代だからこそ、先輩の築き上げてきたすばらしい伝統や文化を守り、次代へと引き継いでいくことの重要性に責任を感じます。また、それだけではなく、変化に即した若者であるからこその英知と勇気と情熱を注ぎ、今の時代に何をすべきかを考え、行動をしていかなければなりません。

まずは青年会議所メンバーとしてのプライドを持つこと。
誇りは、先輩の行ってきた事業や、JCやそのメンバーであることの良いところを学ばなければ育ちません。JCの伝統や文化を学ぶこと。さらに、それが単なる「知識」にとどまらず、喜びや満足を心や体で感じる事ができたときに、それが誇りとなります。自然に生じてくる自尊の感情がすなわち誇りです。我々は心に綱領を刻み、自信をもって行動していたとすれば、それが誇りとなります。誇りを損なうことは他人には決してできません。各人が青年会議所活動に、またメンバーの一員であることに揺るぎ無いプライドをもてるよう、1年を通して取り組んでいきたいと思います。

誇りを育てる活動として・・・・・・

  • 地域に認められる、地域で活躍できる若手リーダーとしての育成に取り組みます。 JCメンバーの一人一人が、地域の安心安全を守る防犯活動であったり、青少年健全育成に欠かせないあいさつ運動であったり、まずは身近な活動を通して、社会の一員としての自信と自覚を取り戻します。

  • 各種団体やNPO、行政等との交流を深め、青年会議所としての役割や意義、また存在価値を高める取り組みを実施します。

  • 青年会議所メンバーである事の誇りを持てるように、自分の苦手分野を学び、克服し、得意分野ではさらに深めるような研修の場を構築します。

  • 地域貢献の一環として、「元祖サッカーのまち 藤枝」を応援し、幼稚園から高校、大学、社会人、Jリーグ等、これまで藤枝が歩んできたサッカー文化をテーマとし、文化交流・地元産業振興など地域活性化に努めます。

  • JC活動を通して知り合うことのできた先輩や後輩、友人が、共に同じ汗を流し、共に感動をすることで友情を深め、さらには生涯の友となるような事業を展開します。

先輩達が築き上げた青年会議所創始の「明るい豊かな社会を築きあげる」という誇り高い精神を今一度思い出し、時代の要請を的確に捉えた青年会議所活動を展開していきたいと思います。 そしてメンバー一人一人の心に、プライドという文字が刻まれることを期待して・・・・。



 

基本方針

  • JCメンバーとしてのプライドを意識し行動
  • 自らの研鑽で、知恵と感性を駆使した活動
  • 笑顔あふれるまちづくりのリーダー育成
  • 今だからできる仕事・JC・人生を楽しむ

副理事長所信

筆頭副理事長 天野大輔

 JCに入会して丸3年。たった3年ですが、その中で学んだ一番大きなものは「貸し借り」ということです。

 

 貸し借りというと言葉は悪いかもしれませんが、要するに、してもらったことは、ちゃんとお返しするという気持ち、いわば「恩返し」の精神です。当たり前と言えば当たり前のことですが、今の世の中、お金や損得勘定が幅を利かせていて、自分の利益になるものばかりを優先してしまいがちな風潮がはびこっていると感じます。だからこそ、恩返しの精神が、いまだに色濃く息づいているJCは価値があると思うのです。

   

 とくに昨年、はじめて委員長をやらせて頂いて、そのことを強く感じました。

 

 担当例会に多くのメンバーが来てくれれば、それだけで本当にうれしいものです。

 

 例会でなくても、担当した行事やイベントでも、わざわざ来てくれたメンバーは、ちゃんと顔も覚えていますし、そのメンバーが担当するものには、必ず出てあげようという気持ちになります。

 

 そして何より、自分の委員会。委員会にメンバーが全員そろった時のうれしさは、何ものにも代えがたいものがあります。そしてこう思うのです。「この委員会が最後まで盛り上がるよう頑張らなければ!」これも委員会メンバーに対しての自然な恩返しの気持ちです。

 

そんな素晴らしい精神を、これからもずっと持ち続けてくれるJCになってもらえるよう、最後の一年を、しっかりがんばっていきたいと思います。

 

 担当する意識向上の玉木委員長は同級生、メディアの曽根委員長は同期入会と、それぞれ縁がある仲です。二人とも闘志を表に出すタイプではありませんが、内に秘めた思いは人一倍強いものがあります。その思いを具現化できるよう、全面的にサポートしていきたいと思います。

 

 最後になりましたが、薮崎理事長は、私が入会時のアカデミー委員長であり、昨年の全体事業の際には担当副理事長であり、そして同級生でもあります。そんな薮崎理事長が指名して下さった筆頭副理事長という役職。経験の浅い私にこんな大役が務まるのか不安な面も多々ありますが、これまで薮崎理事長から受けた大きな「借り」を返すべく、不退転の決意で臨むつもりです。一年間、よろしくお願い致します。

副理事長 五加 仁

 まず、この副理事長という大役をいただいたこと、薮崎理事長に感謝申し上げます。

 交流委員会とアカデミー委員会を担当させていただき光栄に思います。

 自分がこの(社)藤枝青年会議所に入会させていただいてから3年の月日が経ちました。交流委員会を2年やらしていただいて今度は副理事長としてラストイヤーを迎えられる事がとても嬉しいです。山内委員長をしっかり支えていきたいと思います。また、アカデミー委員会もとても重要なポジションで小山委員長と一緒に盛り上げていきたいと思います。

 多くの人数が委員会及び例会に出席してくれるように積極的にあらゆる行事に参加して副理事長という立場を自覚し、メンバーと交流して楽しい(社)藤枝青年会議所になるよう、自分の役目を精一杯、元気良く果たして頑張ります。

 一年間どうぞよろしくお願い致します。

副理事長 尾針弘康

 まずは、この副理事長という大役をいただいたこと、薮崎理事長に感謝申し上げます。

 そして、河森委員長と共に全体事業を担当させていただきます。

 全体事業としまして、年間を通して挨拶運動を行っていきます。

 まずは挨拶をする。このことは基礎の基礎だと思います。

 入会当時を振り返ると、あるひと声がとても有難いものでした。

 年度途中の入会ということもあり、右も左もわからなかった自分に先輩方や同期入会のメンバーがかけてくれた「おー良く来たな、お疲れさん」のひと声。

 簡単な言葉ですが、どんなに自分を楽にしてくれたか。

 そのひと声は、いろいろな方が自分に対し投げかけてくれたボールのようなものだったと思います。そのボールを受け取り、投げ返すことで、コミュニケーションを図り、少しボールがずれても、「いいよ、大丈夫だよ、ドンマイ・ドンマイ、ここはこうした方がいいよ」と言える相手が増え、その輪の繋がりが少しずつ広がりを持つにつれ、気を許せる多くの仲間ができました。

 混沌としている今の世界において、「意思の疎通」つまりコミュニケーションを図る大切さを考える一年にするとともに、挨拶から始まるコミュニケーションの重要性を再認識し、一年後に委員会メンバーはもちろん、LOMメンバー全員で「青年会議所は良い団体だ」と胸を張って言えるよう、(社)藤枝青年会議所の一員としてのプライドを掲げ、JCの絆と友情を育んでいく一年にする為に、入会6年目の今年、自分の役目を精一杯、元気良く頑張ります。

 一年間どうぞよろしくお願いします。

副理事長 中村重之

 まずは、副理事長という大役を与えて下さいました薮崎理事長に感謝申し上げると共に、微力ながら精一杯、責任を果たしていく所存であります。

 2002年に(社)藤枝青年会議所に入会してから8年が経ち、様々な人たちと出会い、JC活動を通して多くの刺激を受け、沢山のことを学ばせて頂いております。2007年に委員長を仰せつかり、その年、委員長という職務の大変さと楽しさは身をもって勉強させていただきました。今年度はその経験から学んだこと、今までのJC活動から得たものを生かし、委員長をはじめ委員会メンバーの力となり、委員会の努力が薮崎理事長の目指す道から逸れることがないように努めてまいります。

 副理事長として「総務・例会運営委員会」を担当させて頂きます。総会と例会を運営するにあたり、ストレスのない円滑な進行ができるように努めます。そしてLOMメンバーに今一度JCのとしての誇りを再認識していただく一年間にしていきたいと思います。また、委員会が担当する「とうかい号」事業についても、一昨年とうかい号へ出向した経験を生かして充分にサポートしていきたいと思います。

 最後に、薮崎理事長の思いを実現するため、委員会メンバーと感動を共感するために「苦しい時こそ笑顔で」を忘れずに、(社)藤枝青年会議所を盛り上げ、更なる発展に貢献していきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願い致します。

副理事長 数野晴紀

 (社)藤枝青年会議所に入会して5年目を迎えようとしています。まず副理事長という大役を与えていただいた薮崎理事長に感謝すると同時に期待に応えられますよう精一杯役割を果たす決意であります。

 事業を行う、委員会を取りまとめるということはとても大変なことです。1年間を通じて辛くとも計画通りに、そして楽しく事業が設営できるようにサポートすることが副理事長の役目であると考えております。まだ4年と浅い経験ですが、様々な活動を通して経験してきたことが少しでも役に立つよう頑張っていきます。副理事長という立場でも、委員会メンバーと一緒に自分も成長していければと考えております。

 今年度は、全国サッカー大会運営委員会を担当させていただきます。6月例会・JC杯・全国サッカー大会とスポーツを絡めた事業となります。 昨年度は委員長として、市内小学生を対象とした事業を行いました。一般市民向けの公開例会においても、事業の設営というのは簡単にはいかないもので、事前の連絡、当日の委員会の動き、LOMメンバーの動きといった細かいところの配慮が必要であることが経験できました。この経験を担当の委員会のみならず、私よりも若いメンバーに伝えていくことができるよう努力します。

 担当委員会のメインであります全国サッカー大会では、全国各地より50チームものLOMが藤枝に集まりサッカーを楽しむとともに藤枝の地を堪能していきます。大会規模も扱う資金も非常に大きいものとなります。市全体また県を巻き込んだ大きな事業となります。LOMメンバーには「おもてなし」の心を持って設営をあたっていただくとともに全国規模の設営にはLOMメンバー全員の協力なくしては成功しません。(社)藤枝青年会議所メンバー全員で、この事業をやり遂げると同時に結束力の強い団体に成長してもらえるよう精一杯サポートさせていただきます。1年間よろしくお願いいたします。

専務理事所信

専務理事 山田幸保

最初に、(社)藤枝青年会議所における専務理事という大役、最高のトレーニングの機会を与えて下さった薮崎理事長に感謝申し上げます。

 今年は「第26回全国JCサッカー選手権大会」を主幹LOMとして開催します。また、事業のひとつとして挨拶運動や防犯活動を行います。日本全国へ、同時に私達が日々暮らすこの藤枝へ(社)藤枝青年会議所を大きく発信する1年になることは間違いありません。

 一方で、研修等も数多く用意されており、私達個人が社会人・経済人として更に成長出来得る1年でもあります。

 入会の理由はそれぞれ異なっても、私達は一歩前へ踏み出すことで(社)藤枝青年会議所の一員となりました。ここには同じまちに暮らし、同じまちで働く、年齢の似通った大勢の仲間がいます。そしてここには自らが望めば、もう一歩前へ踏み出せば様々な経験が出来るチャンスがあります。

 (社)藤枝青年会議所の価値を高め、JCメンバーであることのプライドを育む最高の機会に、専務理事という役職を通じてメンバーが一丸となれるような、メンバーがもう一歩前へ踏み出せるような環境作りを目指します。

 委員会では事務局を担当させて頂き、同期入会の岡島事務局長共々、人と人とのつながりを大切にしながらLOM全体を力強くバックアップします。

 これまで先輩方が積み重ねられて来られた46年の歴史と、今時を同じくしてこの場所に集うメンバーのJCへの熱い想いが私にとっての教科書です。自身の努力や経験が足りないことを言い訳にすること無く精一杯職務を全うします。一年間、宜しくお願い申し上げます。

監事挨拶

監事 中村博史

 (社)藤枝青年会議所に入会して12年、いよいよ卒業の年度を迎えることとなりました。

 この最終年度に、監事という大役を仰せつかることになり、まず、薮崎理事長に感謝すると共に、この最終年度を少しでもLOMに恩返しできるように、頑張っていきたいと思います。 長くJCにいさせてもらい、いろんな人といろんな時間を共有してきました。入会はじめの頃は、右も左も分からず、先輩から来いと言われて行くという感じでした。正直な所、嫌な気持ち方が強かった気がします。年が経つにつれ、「なんとなく面白いな」と、思うようになり、今では、「楽しいな」と思うようになりました。

 JCに入会していなければ、経験しないこと、体験できないことって沢山あります。入会していなければ、顔を合わしたり、会話をしたりできなかった人も沢山いると思います。 「JCは、宝の山」いろんな先輩方からの言葉です。今になって分かる気がします。

 JCに対して、いろんなメンバーがいていろんな見方がありますが、大事なことは、人間関係だと思います。この一年、「明るく、楽しく、元気よく」人と人との出逢いや、親睦を大事にしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

監事 橋本寛之

 (社)藤枝青年会議所に入会して5年目、そして卒業となる今年度に監事という大役を頂き、JC経験の少ない私がどこまで務められるか不安もありますが、自分にとって最後の訓練の場を与えて頂いたと思い、精一杯努めてまいります。

 ここ数年で藤枝青年会議所も平均年齢が下がり、活力溢れるメンバーが増加する一方で、JC経験が浅くなる傾向にあります。しかしこれは藤枝青年会議所が良い意味で変化をする機会とする為には、まずはJC活動の魅力や地域の牽引役となりうることをメンバーの皆さんに知ってもらうことが重要になります。そして行政や各諸団体、一般市民の皆様に藤枝青年会議所の活動をより一層理解してもらい、また魅力のある団体となるようメンバーが一丸となって取り組んでいく必要があります。自分自身を磨きながら絆を大切にする、仲間の大切さを知る。基本的な事かもしれませんが、実感することが出来る貴重な場でもあります。

 JC活動に参加するプライドそして楽しさを、薮崎理事長とともに微力ではありますが伝えることができればと思います。また自分自身も最後の一年を自分なりに楽しみながら、メンバーの皆さんに恩返しをしたいと思います。

よろしくお願い致します。

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