- 事務局
- 意識向上委員会
- メディア委員会
- 交流委員会
- アカデミー委員会
- グッドスマイル創造委員会
- 総鵜・例会運営委員会
- 全国サッカー大会運営委員会
事務局
【局長】岡島佑樹
所信
(社)藤枝青年会議所入会3年目を迎えるにあたり、事務局長という大役を仰せつかり、大変光栄であると共に責任の重大さを実感しています。
事務局の役割・使命は、定款及び庶務規定からも読み取れるとおり、理事会の円滑な運営のサポート・理事長のセクレタリー等の補佐・財産管理・会員の福利厚生等であり、その職務は地道ですが、広大です。事務局の動き方によって全体へ多大なる影響が出てしまうことが容易に想像されます。特に、理事会は当青年会議所の重要機関であり、そのサポートをできることは大変な喜びであり、誇りに思います。
そこで、事務局としては、その重大な役割・使命を全うするため、局員1人1人が常に全体のことを考え、正確かつ迅速に事務処理を行うよう心がけ、少しでも当青年会議所の事業が円滑に進むよう努力していきたいと思います。
また、担当例会においては、他LOMとの交流を深め、友情を育む設営を心がけたいと思います。
最後に、若い私にこのようなチャンスを与えていただいた理事長に感謝いたします。
事業方針
- 理事会の円滑な運営のサポート及び設営
- 迅速かつ正確な理事会資料及び議事録の作成
- 事務局の整理整頓の励行
- 3月例会(中部5JC合同)例会の円滑な運営
- 各委員会の支援
事業計画
- 理事会、三役懇談会の設営(通年)
- 理事会資料/議事録の作成(通年)
- 庶務一般業務(通年)
- 理事長選考委員選挙(6月)
- 8月創立記念日例会担当
- 卒業式
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 京都会議(1月)
- 理事長選考委員選挙(6月)
- ライオンズ献血(8月)
意識向上委員会
【委員長】玉木雄二郎
所信
入会三年目にしてラストイヤー。2007年勧誘時、現役メンバーから「3年間突っ走って下さい」と誘われた意味を改めて噛み締め、職務を全うすべく2010年度を走りぬきます。
委員会名を、「意識向上委員会」とし、メンバーがあらゆる面で意識向上を図れるような例会設営をしていきます。また、二度の担当例会のうち5月例会は公開例会とし、一般の方がJCという団体に興味を持ち、羨望されるような例会にします。
2月例会は、新メンバーにとってその後の活動、出席率にも影響があると考え、入会してよかった、実のある活動だ、と思って貰えるような例会にします。
焼津JCとはこれまでの交流を活かし、お互いのLOMにとって価値のある関係を築けるようコミュニケーションを図っていきたいと考えています。
その日限りの研修ではなく、その後に残る、貴重な時間になるような例会にするため、委員会メンバーに想いを伝え、議論を交わし、委員会を運営していきます。よろしくお願いします。
事業方針
- あらゆる面で、メンバーの意識向上になるような例会の設営
- 新メンバーにも興味を持ってもらえる、価値のある例会の設営
- 一般の方にもJCの活動意義を知ってもらえるような公開例会の設営
- 焼津JCとは、より関係が深まるような活動の実施
- 充実した意義のある、メンバーが参加してよかったと思えるような例会の設営
事業計画
- 2月例会担当
- 5月例会担当
- 出向取りまとめ(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- グリーンハーモニー(5月)
- ブロック会員大会(9月・浜松)
メディア委員会
【委員長】曽根進太郎
所信
今まで、数多くの事業が行われ成功を収めてきました。しかしこれらすばらしい事業が必ずしも(社)藤枝青年会議所の事業だと認知されていないのが現状です。
そこで、われわれメディア委員会では、(社)藤枝青年会議所をもっと知ってもらうことから始めたいと思います。何を目的として、どんな事業を行ってきたのか、そしてどの様な活動をしていくのかをより多くの方に知って頂ける様な活動をしていきたいと考えています。
そのためにまず、LOM内及び地域との情報を共有できるホームページを作り、活動を発信していく運営を行いたいと思います。毎月の例会や、各事業をすばやくホームページにアップし、そしてメンバー一人一人が(社)藤枝青年会議所のホームページ作りに参加できるように、新たな企画を盛り込みたいと思います。
例会設営では、LOMメンバーのパソコンに対しての知識向上を目的とした例会や、メンバー同士のコミュニケーションが図れる様な例会を考えています。
機関誌については、例会のタイムスケジュールやメンバー同士のお互いの顔が見える様な内容や普段の身近な事など企画しています。
自分もまだまだ未熟ですが、今年1年を良い勉強の機会とし委員会メンバーと共に成長できるようにがんばっていきたいです。
事業方針
- JCの活動を対外、対内の両方にアピールできるホームページの運営
- メンバー同士の顔の見える機関誌の発行
- LOMメンバーのパソコンに対しての知識向上が図れる例会設営
- メンバー同士のコミュニケーションが図れる例会設営
事業計画
- 4月例会担当
- 8月例会担当
- ホームページ運営(通年)
- 機関誌発行(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- JCI世界会議(大阪)
交流委員会
【委員長】山内彰広
所信
まずもって、このような機会を与えて頂いた薮崎理事長、そして、当青年会議所会員の皆様に感謝申し上げると同時に、その責務の重さに改めて不退転の決意であります。
当委員会では、JC三信条の理念にも示されておりますように、友情の構築を基軸とした運営を目指してまいります。特に、明るい豊かな社会の実現には欠くことが出来ないコミュニケーションツールである言葉の大切さを再確認し、LOM内外における挨拶や言葉掛け等、出来ることから行うという姿勢、雰囲気づくりに積極的に取り組みます。
また、連綿たる友好を築き上げておりますソウル陽川青年会議所との交流事業では、富士山静岡空港の開港に伴い、韓国、日本両国間の人、物の往来が今まで以上に活発になるであろう今日、両青年会議所が互いの伝統や文化を学び認識し、同じ志、責任を共有することで信頼を深めていきます。そして、1月例会では、脈々と受け継がれている藤枝JCの誇りある伝統を築き上げてこられたOB諸先輩方に、2010年度薮崎理事長率いる当青年会議所の熱意を表現してまいります。更に、最期を締めくくる卒業式・12月例会では、藤枝JCを牽引してこられた卒業者の方々、そして、陰ながら支えて下さったご家族の皆様に、感謝の気持ちを込めた設営に努めてまいります。
最後に、「和を以て貴しとなし、…」これは、ご承知のとおり十七条の憲法の冒頭であります。ともに歩み、ともに悩み励まし合い、喜怒哀楽をともにした熱い闘志をもった仲間だからこそ育めた友情がひとつになった時、初めて味わえる感動、誇りを手にすることができると信じて活動していく覚悟であります。どうぞ、宜しくお願い致します。
事業方針
- ソウル陽川JCとの互いの伝統や文化を理解し、更なる未来を開く真の友情の構築
- 1月例会でのOBとの繋がりを強め、固い信頼関係を構築
- 卒業式・12月例会での卒業者に、感謝のまごころを込めた設営
- LOM内、或いは地域社会における調和、融和の姿勢、雰囲気づくりの励行(通年)
事業計画
- 1月例会担当
- ソウル陽川JC関連
- 卒業式・12月例会担当
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 4JCゴルフ・サッカー大会(多治見)
アカデミー委員会
【委員長】小山明一
所信
(社)藤枝青年会議所に入会して9年目を迎えるにあたり、アカデミー委員長という大役を与えて頂いた薮崎理事長に感謝申し上げます。
40歳で卒業という青年会議所の性格上、会員拡大は組織の存続・発展のために必要不可欠となります。世間では100年に1度の不景気が叫ばれる中、我々を取り巻く経済状況はまだまだ厳しく、このような状況下での会員拡大は決して容易なことではありませんが、アカデミー委員会が先頭に立ちJCの魅力を一人でも多くの人に伝え、たくさんの仲間を迎え入れたいと考えています。
青年会議所はTraining、Service、Friendshipという三信条に基づいて活動を行っており、積極的に事業に参加することによって多くの出会いがあり、他の団体では味わえないような貴重な経験をすることができます。新会員には積極的に事業に参加することでまずはJCメンバーとしてのプライドを持ってもらい、その後のJC活動を通して地域のリーダーとして活躍できる人材となるよう育成していきます。そして新会員同士が共に汗を流し、共に感動することで絆を深め、生涯の友となれるような委員会活動を行っていきます。
最後になりますが、委員会メンバーとともに自分自身が成長できるよう精一杯活動していきます。1年間どうぞよろしくお願いします。
事業方針
- 積極的な事業参加によるJCメンバーとしてのプライドの醸成
- 新会員同士が生涯の友となれるような委員会活動の実践
- 全メンバーで取り組む会員拡大
- 次年度以降に繫がる会員拡大リストの整理
事業計画
- 新会員の拡大(通年)
- 新会員の研修(通年)
- 11月例会担当
- ファミリーBOXの運営(通年)
担当行事
- サマーコンファレンス
グッドスマイル創造委員会
【委員長】河森栄介
所信
入会3年目の私に全体事業の委員長という大役を与えて下さった薮崎理事長に感謝申し上げます。
近年、インターネットやメールの普及によって、人と人とが直接言葉を交わすというコミュニケーションがどんどん減っています。仕事も日々の生活も便利になった反面、コミュニケーション不足が原因となって様々な社会問題を引き起こしているのも事実です。絵文字では相手の本当の表情は分かりません。
そこで私達グッドスマイル創造委員会は、「あいさつ」というコミュニケーションツールを使い、本当の笑顔「グッドスマイル」を創り出したいと思います。私達の掛ける声に対して初めは返事が返って来なくても、継続する事で一年後には元気なあいさつが返って来ることを確信しています。そして、お互いの顔を見ただけで「グッドスマイル」になれるように取り組んでいきます。
私達が「グッドスマイル」を通じて地域のリーダーとなる為に一年間声を出し続けます。
藤枝青年会議所のメンバーがこのグッドスマイル創造事業に注ぐ情熱と勇気が、一年後にメンバー全員の「プライド」となり、同時にメンバー同士の「信頼関係」を創り出せる様に精一杯頑張ります。宜しくお願い致します。
事業方針
- 朝のあいさつで地域の人達とのコミュニケーションと「グッドスマイル」の創造
- 夜のあいさつで安心安全なまちづくりへの貢献と「グッドスマイル」の創造
- メンバー全員の継続する精神力と「グッドスマイル」の創造
事業計画
- 9月例会担当〈あいさつ運動〉(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 東海フォーラム
総務・例会運営委員会
【委員長】松浦 誠
所信
近年、藤枝JCにおきましてはメンバーの努力の甲斐があり、毎年多くの新入会員が入会しております。入会してからまだ浅く、これからの藤枝JCを盛り立てていくメンバーが多数を占めており、藤枝JCの未来を見据え、JCを理解し、またJCとしての基礎力を付けていく必要があります。
そこで担当する7月例会では、新入会員を含めメンバー全員が、今一度JCとしての基礎・JCとして何ができるかを考え、これからのJC活動の理解を深め、JCとしてのプライドを持って地域社会に貢献する力を身につける研修をおこないます。
そして一年を通し、総会の円滑な運営と例会の適切な設営はもとより、例会や総会に気持ち良く出席できる様に例会担当委員会と積極的に協力していきたいと思います。
とうかい号事業においては、一般乗船者が一生の良い思い出と人間としてのステップアップとなる為に気持ちを込めてサポートしたいと思います。
今年一年間、委員会メンバーと様々な事業・行事を通し、共に成長し記憶に残る委員会となる様、精一杯努力、精進したいと思います。
事業方針
- 総会の円滑な運営と例会の設営
- 例会担当委員会とのスムーズな連携
- JCとは何か、JCとして何ができるかを考え、JCとしてのプライド意識の向上
- とうかい号、一般乗船者の募集活動と関連事業のサポート
事業計画
- 総会運営
- 例会設営(通年)
- 7月例会担当
- とうかい号関連事業
- 名刺の作成
- 名簿の作成
- 出向者アワー(通年)
- JCIクリード独唱(通年)
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 7月例会担当
- とうかい号関連事業
- 全国会員大(10月・小田原)
- 会員拡大(通年)
全国サッカー大会運営委員会
【委員長】亀山浩之
所信
前年度の大会誘致の努力の結果、第26回全国JCサッカー選手権大会が(社)藤枝青年会議所を主管LOMとして開催されることが決定しました。
2010年10月には、全国のLOMから50チーム以上、現役・OB合わせて約1000人近くの選手と関係者が、ここ藤枝の地を中心として2日間に亘り熱戦を繰り広げます。宿泊・飲食等の経済効果以上に、この大会が全国へ藤枝市をPRする絶好の機会と考え、大会参加者全員に元祖「サッカーのまち藤枝」を、さらに強く印象付けて全国に戻っていただける様、当委員会メンバーが中心となり、LOMメンバー全員の力をお借りして、大会を必ず成功させたいと思います。
今年度は、JC杯争奪少年サッカー大会・全国JCサッカー選手権大会と、大きなスポーツ大会を開催します。担当例会では、スポーツ中の事故等、緊急の事態に遭遇した際に、落ち着いて適切な救命処置が出来る人材となってもらうため、救命技術と知識の向上を目的とした例会を開催したいと考えています。
事業方針
- 第26回全国JCサッカー選手権大会の大会運営
- メンバーの救急救命技術及び知識の向上を目的とした例会の開催
- 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会の円滑な運営
事業計画
- 6月例会担当
- 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会
- 10月例会担当全国JCサッカー選手権大会
- 会員拡大(通年)
担当行事
- 全国JCサッカー選手権大会(10月)













