委員会紹介
  • 事務局
  • 茶レンジ!ふじえだ委員会
  • 藤色の魂育成委員会
  • 交流委員会
  • 総務研修委員会
  • もったいない運動推進委員会
  • JCプロモーション委員会
  • アカデミー委員会

事務局

【局長】富田宏紀

所信

 この度、若い私に事務局長という大役を与えてくれた理事長に感謝します。一年間、事務局メンバーと一緒にその職責の重さを自覚し、若さとやる気で、より多くのことに挑戦し、楽しんで行動していきます。

メンバーの皆様に「より機能的」、「より快適」に事務局(JCルーム)を利用して頂くことを目標に掲げ、過去の記録、帳票やソフト等の整理を心がけ、より良い環境作りを常に目指していきます。

事務局はLOMの事業をスムーズに展開する為に欠かせない重要な役割だと意識し、理事会の円滑な運営をサポートしていきます。理事会前の資料の作成・配信、その後の議事録の作成等、地道な作業が主になりますが、理事長の思い、各委員長の思いが詰まった事業の円滑な遂行を、微力ながらお助けできればと考えております。

 今年度は議事録作成の効率化を最重点課題とし、改善すべき点は積極的に変えていく気持ちを持ち続け、更なるIT化を目指していきたいと思います。

 12月最後の卒業式では、卒業する4名のメンバーにとって人生最高の卒業式となるよう、頑張ります。

 使命感と共に、一生懸命邁進してまいりますので、何卒ご指導、ご協力をお願いし、所信とさせていただきます。一年間、よろしくお願いいたします。

事業方針

  • 理事会の円滑な設営、運営のサポート
  • 迅速かつ正確な理事会資料及び議事録の作成
  • 議事録作成の効率化の模索
  • 事務局(JCルーム)の整理整頓の励行
  • 8月創立記念日例会の円滑な設営

事業計画

  • 理事会,三役懇談会の設営(通年)
  • 理事会資料/議事録の作成(通年)
  • 庶務一般業務(通年)
  • 理事長選考委員選挙(6月)
  • 8月創立記念日例会担当
  • 卒業式
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 京都会議(1月)
  • 理事長選考委員選挙(6月)
  • ライオンズ献血(8月)

茶レンジ!ふじえだ委員会

【委員長】天野大輔

所信

 2009年1月、藤枝市と岡部町が合併し新しい藤枝市が誕生します。この合併が、両市町にとって行財政の効率化や住民サービスの高度化・多様化の面だけではなく、市民町民にとって有意義で価値あるものとするために、我々(社)藤枝青年会議所が両市町の良いところ、また、互いに共通認識を持ち互いに強調し合える点を見つけ出し、新藤枝市のセールスポイントとして、地域の内外に向けて、発信していくべきだと考えます。

 静岡の茶所として、藤枝市と岡部町は古くからお茶の生産と流通が盛んでお茶にまつわる文化がはぐくまれて来ました。そこで当委員会では、新藤枝市の特産品としてのお茶及び茶文化を広く市内外にピーアールすることで、藤枝市と岡部町の合併が、市民及び産業レベルにおいて共にメリットがあることを認識できるよう、事業展開をしていきます。

 我々には、昨年の藤枝市長選挙公開討論会を開催したことで、新たなまちづくりの一翼を担ったという自負があります。その点を踏まえ、行政側とも積極的に意見交換を行いながら、イベント等を通して新藤枝市の正しい未来像を示す場を提案していきたいと思います。

 合併という歴史的な1ページに立ち会えるチャンスを活かし、委員会メンバー一丸となって果敢にチャレンジし、この事業を必ず成功させるよう頑張っていく所存です。

事業方針

  • 合併によって誕生する「新藤枝市」の内外へのPR
  • 両市町の特産品である「お茶」を生かしたイベント等の実施
  • 行政との積極的な関わり合いの中での新藤枝市の未来像の提案

事業計画

  • 4月例会担当
  • 7月例会担当
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • ブロック会員大会(9月)

藤色の魂育成委員会

【委員長】数野晴紀

所信

 藤枝といえばサッカーの街、藤枝市民にとっては当たり前であり、全国に知れ渡っていました。昨年は高校サッカーで藤枝東が準優勝し藤枝の知名度は上がりましたが、藤枝の市民にとってはどう映っていたでしょうか。全盛期を知らない青少年にとっては「藤枝東ってすごいんだ、大きくなったら僕もでるぞ」と感じたのではないでしょうか。

 当委員会は、サッカー一色の委員会であり、例会では、藤枝の青少年にサッカーの楽しさ、そして、藤枝はサッカーの街である事を知ってもらうとともに、将来の藤枝のサッカーを支えていく選手たちに夢を与える事業に取り組んでいきます。

 恒例となっております藤枝JC杯争奪少年サッカー大会は、現在では全国各地の少年団が集う大会になりました。公益性が高い事業であることはもちろんですが、これからも未来のJリーガーをたくさん輩出していく大会となるよう運営に携わっていきます。

 これら事業を通じて、元祖「サッカーのまち藤枝」を全国に発信するとともに、参加してくれた彼らが有名になり、また青少年に夢を与えられる場を提供できるようなきっかけを作り、サッカーを通じて藤枝市の地域活性に繋げていきたいと考えております。

 そして、全国JCサッカー大会。次年度大会主管立候補LOMとして、LOMメンバー全員の力が必要となる事業です。大会へより多くのメンバーに参加していただき、他LOMへの呼びかけ等、開催年度に繋がる準備に取り組んでいきます。

事業方針

  • サッカーを通じて青少年に夢を与えることのできる事業の企画・運営
  • 地域社会の人達とともにサッカー事業を推進
  • サッカーと地域社会の関わりの考察
  • JC杯サッカー大会の円滑な運営

事業計画

  • 6月例会担当
  • 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会
  • 全国サッカー大会主管準備室
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 全国JCサッカー大会(10月)

交流委員会

【委員長】五加 仁

所信

 いよいよ2009年に富士山静岡空港が開港いたします。北は北海道、南は九州、沖縄、また、ソウル陽川青年会議所との架け橋となる韓国ソウル線の空路が確保されます。これにより、これから益々交流が盛んになることは間違いありません。交流委員会は、このチャンスをどのように発展させていくかが今年の一番の課題だと考えています。

 この地元の空港を利用することにより、世界との距離、人と人との距離感も近くなり、交流の裾野も広がるでしょう。そこで、今年は大人だけではなく、子供達とも一緒に触れ合えるような藤枝JCにしていきたいと思います。

各委員会の垣根を越えたLOMメンバーへの身近な交流を第一に考え、まずは交流メンバーと共に例会時、懇親会時の挨拶、声かけに力を入れて活動しています。そして、すべての委員会と合同委員会を行います。

また、先輩方が築き上げたソウル陽川青年会議所との交流事業では、お互いにより多くのメンバーと交流が深まり、友情が芽生えるような設営を心がけます。そして、12月例会では、卒業生の皆様に感動していただける、笑いあり涙ありの思い出に残る設営を目指します。

今年一年間全力を尽くして参りますので、宜しくお願いいたします。

事業方針

  • ソウル陽川JCとの深い友情関係の構築
  • 12月例会での思い出に残る例会の設営
  • LOMメンバーへの積極的な挨拶、声かけ、各委員会との合同委員会

事業計画

  • 3月例会担当
  • ソウル陽川JC関連
  • 12月例会担当
  • 会員拡大(通年)

総務研修委員会

【委員長】尾針弘康

所信

 総務研修委員会の仕事として、総会・例会の円滑な設営をサポートして、それに続く例会に(社)藤枝青年会議所のメンバーに気持ち良く入っていただけるよう心がけをします。

 まずは総務として他のメンバーよりも会場入りが早いので、メンバーを見かけたら一人、一人元気に声がけをしていきます。

 そして担当例会、2月には講師を招き、企業が継続していく中、一時の厳しい経営状態から奇跡的な復活を遂げた経営者の講演を聞くことで、継続的に企業を守る多くの会員に「先を読む力」を養っていただきたいと考えます。

 10月例会は公開例会とし、一般市民等を招き、2009年に開港します富士山静岡空港につきディスカッション形式にし、地方空港の伸び悩みなどを考え、静岡空港の活用方法を探りたいです。

 (社)藤枝青年会議所に入り今まで経験の無い研修という畑に入り不安もありますが、皆さんに楽しんで頂けると共に委員会メンバーにも楽しんで貰い委員会メンバーで1年間、一致団結し明るく楽しく頑張ります。

事業方針

  • 総会・例会の円滑な設営
  • 事業についてのポジティブな考え方・モチベーションの上げ方の研修
  • 空港活用のあり方についての研修

事業計画

  • 2月例会担当
  • 総会運営
  • 例会設営(通年)
  • 10月例会担当
  • 名簿の作成
  • 名刺の作成
  • 東海フォーラム
  • 3分間スピーチ
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 東海フォーラム(7月)

もったいない運動推進委員会

【委員長】橋本寛之

所信

 前年度、45周年記念事業として「もったいない運動」ロゴマークの作成や、環境フェスティバルといった藤枝市民への『環境保護』に対する意識を高めて貰う発信事業を行いました。「もったいない」について多くの市民の皆様に、意識を高めて頂くことができ、またLOMメンバーも例会を通して、環境について考え直す場になったのではないでしょうか。

 今年度は継続事業として、「もったいない」を実践してもらうよう、藤枝市・もったいない運動実行委員会や関係団体と協力・連携し、ロゴマークの積極的な活用と浸透を目指したいと思います。またLOMメンバーや市民の皆さんが、普段の生活の中でも「もったいない」を実行できるような情報発信をしたいと思います。

5月の(社)焼津青年会議所との合同例会では、メンバー全員が積極的に参加できる設営を行っていきます。

 とうかい号関連事業では、一般乗船者に心配を与えないよう十分なフォローを、またLOMメンバーの皆さんにも積極的に参加して頂けるような設営を心掛けたいと思います。

経験も少なく御指導頂くことが多々あると思いますが、委員会メンバーと共に一年間頑張って行きます。どうぞよろしくお願い致します。

事業方針

  • ロゴマークの積極的な活用方法の検討と藤枝市民への浸透
  • LOMメンバーの環境保護への更なる意識の向上
  • メンバーが積極的に参加できる合同例会の設営
  • とうかい号一般乗船者募集活動と乗船者関連事業のサポート

事業計画

  • 5月例会担当
  • 9月例会担当
  • とうかい号関連事業
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • グリーンハーモニー(3・10月)

JCプロモーション委員会

【委員長】広田具成

所信

 JCプロモーション委員会は今年度が45周年から50周年へと踏み出す第一歩にあたり藤枝JCの知名度をさらにあげるべく、この節目を最高の機会ととらえ、様々な手段で地域社会に対し価値ある情報をタイムリーにそして効率的に発信していきます。JCのプロモーションを進めるにあたり、各委員会の事業を客観的にみて市民の皆様に伝えられるようにし、また報道関係者との連携、プレスリリースによってJC自ら積極的に情報を発信するよう心がけ、藤枝JCの存在を一般市民に身近に感じてもらいます。認知度が上がり、活動に対して興味、共感する人が増えることで、メンバー一人ひとりが地域や社会に求められていることを常に意識し、組織力の強化、また会員拡大へとつなげていければと思います。ホームページでは訪問者数を現在の2倍までアップしたいと思います。

 そして先輩方に今のJCをアピールできる最高の場である1月例会では、今年度の事業はもとより新会員のPRをしっかりとしさらなる交流の礎としていきます。

 また大きな広がりをみせつつあるスイーツガイドブックを十分に活用し今後の(社)藤枝青年会議所の広報スタイルを確立していきたいと思います。

 50周年へ向けての大事な第一歩となれるよう委員会メンバーと一緒に取組み最高の一年になるよう頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

事業方針

  • 1月例会でのOBとの交流促進
  • JC活動の対内・対外への発信及び情報を共有するホームページ作成
  • 広報誌を通じて会員相互の情報の発信
  • 情報発信マニュアルの確立
  • 「スイーツのまち藤枝」プロモーション

事業計画

  • 1月例会担当
  • ホームページ運営(通年)
  • JCプレス発行(通年)
  • スイーツ関連事業
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 4JCゴルフ・サッカー大会(3月)
  • 全国大会(10月・沖縄)

アカデミー委員会

【委員長】中根一敏

所信

 (社)藤枝青年会議所に入会させてもらってから10年目になります。私自身多くのメンバーに出会い、学びながらJC活動を行なってきました。その中で感じたJCの大きな魅力のひとつとして、単年度制での組織の変更、また40歳で卒業という制限による組織の新陳代謝があります。

 そんなJCの中でアカデミー委員会にとって大切なことはJC活動の中で「出会いの大切さ」を実感してもらうことです。まず新会員同士の出会いに始まり、新会員と先輩たちにも新しい出会いとなり、そして様々な事業を通じてその出会いは地域にも広がっていくと思います。様々な出会いがより大きく深い出会いを生む「人もうけ」の達人がJCにはたくさんおります。

 まずは新会員が積極的に事業や行事に参加することでアカデミー委員会として一つの絆をつくり、そこから(社)藤枝青年会議所という大きな絆に発展させたいと思います。新会員たちには少し無理をして時間を作るよう働き掛けていきます。またその貴重な時間を使ってまずは楽しくフレンドシップをはかり、そこから企画や事業への興味を持ってもらい、JC活動の推進力になるよう導きます。

 卒業年度にアカデミー委員長を任命して下さった蒔田理事長に感謝します。その期待に応えるべくアカデミー委員会一団となり絆を深め、一年を通じて楽しみながら成長します。そしてその中で新会員が自らの魂をみつけ、JCメンバーとして多くの宝を得ることができる委員会にして参ります。

事業方針

  • 拡大ポイント表を用いた新会員拡大活動
  • 積極的な事業への参加による絆づくり
  • 企画、運営を通してのJC活動への理解と発展

事業計画

  • 新会員の拡大(通年)
  • 新会員の研修(通年)
  • 11月例会担当
  • 公開委員会
  • ファミリーBOXの運営(通年)

担当行事

  • サマーコンファレンス(7月)

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