- プロフィール
- 理事長所信
- 副理事長・専務理事所信
- 監事挨拶
- 名前
- 西野浩史〈にしの ひろし〉
- 趣味
- サーフィン 音楽鑑賞
- ブログ
- 【Ride The Wave】ブログを見る
- LOM歴
- 2000年 入会 アカデミー委員会
2001年 事務局員
2002年 ビオトープ青少年育成委員会 副委員長
2003年 事務局・広報委員会 委員長
2004年 青少年育成委員会 副委員長
2005年 専務理事
2006年 交流委員会 委員
2007年 副理事長
2008年 第45代 理事長 - JC出向歴
- 2001年 静岡ブロック協議会 総務委員
2004年 静岡ブロック協議会 明日のまちづくり委員会 副委員長 - 2008年度 行政・団体出向
藤枝市緑をすすめる会 会長〈主催:藤枝市〉
藤枝市緑をすすめる会 会長〈主催:藤枝市〉
静岡空港建設促進協議会〈主催:県商工会議所連合会〉
静岡空港と地域開発をすすめる会〈主催:島田商工会議所〉
東名インター新設促進会議 理事
藤枝地区暴力追放推進会議
藤枝市安全安心・まちづくり推進協議会
国民文化祭藤枝・岡部実行委員会 委員
2008年度(社)藤枝青年会議所
理事長所信
はじめに~44年の足跡と、50周年への第一歩
今年度 (社)藤枝青年会議所は45周年を迎えます。45周年という節目の年に、今一度先輩方が培ってきた歴史に敬意を表し、そして検証し、そこからまた新たな歴史を刻むべく、50周年へ向けての第一歩を踏み出したいと思います。
近年、先輩方が培ってきたものを間近で見たメンバーが次々と卒業される中、語り継ぐべき大切な伝統を着実に伝えて行くのが、我々の使命だと考えております。また受け継ぐべきものと同時に、時代のニーズ、社会環境の変化により、変えていかなければならないものもあります。これまで常に先駆者的な活動を行ってきた (社)藤枝青年会議所にとってそれは宿命とも言えるものであり、その結果が今現在の (社)藤枝青年会議所の姿そのものではないでしょうか。
特に公益法人制度の改正は、今後の (社)藤枝青年会議所のあり方を問われる大きな課題です。公益法人制度の改正により、我々の活動はより公益性を問われることになります。それにより今まで以上に“結果”というものを求められるようになると思います。“トレーニングの為のサービス”から抜け出し、例会等の事業にご参加いただいた方々が何かしらの感動を得ることができ、我々が意図するものが的確に伝えられるような事業を企画し、本当の意味での“サービス”を追求して行く必要があると考えます。数年後には『一般社団法人』『公益社団法人』又は『解散』のいずれかの道を選択しなければなりません。すでに多くの青年会議所は『公益社団法人』獲得に向けて動き出しています。しかし、我々の目的は“明るい豊かな社会づくり“であって“『公益社団法人』を獲得する為の活動”ではありません。目的を見失うような活動であれば『公益社団法人』獲得など全く無意味です。『公益社団法人』獲得の意義を今一度検証する必要はあると思いますが、(社)藤枝青年会議所にとってそれは不可欠であると結論が出た時準備が整っていなければ、『一般社団法人』又は『解散』の道を選ばなくてはなりません。今年度我々は、決して出遅れることがないように『公益社団法人』が獲得できるような体制づくりを行っていきたいと思います。
また、『全国会員大会浜松大会』の開催により、(社)藤枝青年会議所は副主管となります。“浜松で開催される全国大会”ではなく“静岡県で開催される全国大会”であるという意識を持ち、全国から青年会議所メンバーがこの静岡県に集結するというまたとないチャンスに、単なる歯車となるのではなく、胸を張って『我々が愛するふるさと藤枝』の魅力を全国にピーアールしたいと思っています。
地球を愛する気持ち、自然に感謝する気持ち
我々を取り巻く社会環境の変化はもちろんですが、地球環境の変化は加速度的に進み、悪化しています。ゴミ分別の細分化など市民の『環境保護』に対する意識は大分変わってきましたが、まだまだ十分とはいえません。地球を愛する気持ち、自然に感謝する気持ち、みんなの心の中にあるそんな気持ちがもっと膨らめば、さらに環境問題に対する意識というものも変わってくると思います。
今年度我々は、少年少女にもわかり易いレベルから勉強しなおし、もう一度環境問題に対して向き合い、市民の『環境保護』に対する意識を“理屈”だけでなく“心”から高めたいと思っています。
子育てからのまちづくり
近年幼児の虐待など、耳を覆いたくなるようなニュースが毎日のように流れてきます。 しかも実の親による事件の多いことに驚かずにいられません。
なぜ愛する我が子にひどいことをしてしまうのでしょうか。愛情不足、ストレス、理由はさまざまだと思います。しかし、そのような事件を起こしてしまう親は特別なのでしょうか。私は、私自身を含め、誰しもが同じようなことをしてしまう可能性を秘めているのではないかと考えました。我々は“明るい豊かな社会づくり”を目指しています。“まちづくりは人づくり”の名の下、青少年育成事業なども行なってまいりました。
しかし、自分自身の子育てすらできない人間が“まちづくりは人づくり”などというセリフを口にできないはずです。そこで我々は原点に立ち返り、まず最も身近である我が子と向き合うことから、豊かな社会作りに取り組んでいきたいと思います。
会員拡大から社会貢献
組織にとって人数は力であり財産です。多ければよいというものではありませんが、適正な人数というのいうものはあると思います。全国的に会員の減少が問題となっていますが、これは決して景気の停滞によるものだけではないと考えます。
そして我々の愛するこの団体の魅力を、熱意を持って語りかければ、きっとさらなる会員拡大つまり仲間を増やすことにつながると思います。それは (社)藤枝青年会議所の力となり、そして“明るい豊かな社会づくり”活動の原動力となり、“我々の愛するふるさと藤枝“への貢献につながると考えます。
藤枝の魅力を全国に
“我々の愛するふるさと藤枝”の魅力はなんでしょう。そして誇れるものはなんでしょう。 サッカー、お茶、しいたけ、たくさんあると思います。
近年「富士宮」といえば“富士宮焼きそば”「浜松」といえば“浜松餃子”といったように、多くの町で忘れかけたふるさとの魅力を再認識し、全国に発信しています。
今年度我々は藤枝の魅力を再確認すべく探求し、またそこから新たな魅力を発見し、全国に発信できるものを模索して行きたいと考えています。
企業としての社会貢献
我々は企業人です。
企業の社会貢献の一つは税金を納めることにあります。自分の勤める会社、自分の経営する会社が安定した経営をし、利益を上げなければ税金を納めることはできません。まして自分の会社が傾いてしまっては青年会議所活動などとても行なっている場合ではありません。そのために我々は研修を欠かさず、自分自身の能力を高め、経済面からも社会貢献したいと考えます。
押し寄せるグローバル化の波
富士山静岡空港開港を目前に控え、藤枝でもホテル建設など、開港へ向けての動きが活性化してまいりました。また国際線の発着も決まり、数年後には藤枝にも“グローバル化”の波が確実に押し寄せてきます。その波に飲み込まれること無く、新たなビジネスチャンスをつかみ、藤枝らしさを持って海外からのお客様をお迎えするべきだと考えます。
我々 (社)藤枝青年会議所は20年という長きに渡り、韓国のソウル陽川JCと交流を行なってまいりました。富士山静岡空港の開港により、ソウル陽川JCとの距離は確実に短くなります。今後ビジネスチャンスの可能性も広がる中、今まで以上に友情を育み、藤枝の“グローバル化”に貢献したいと考えます。
日本の誇り
グローバル社会をむかえるにあたり、我々が準備しておかなければならないものの一つとして、“我々は日本人である”ということを今一度認識する必要があると考えます。
「日本人としての振る舞い」、「日本人としての言動」、「日本人としての誇り」。我々は本当に理解しているのでしょうか。現代を生きる我々にとって“日本人らしさ”という認識自体が変わってきてしまっているように感じます。今年度我々は“日本人らしさ”というものともう一度向き合いたいと思います。そして「思いやりの心」「他人を尊敬する心」を持って世界各国の人たちと語り合えば、今ある諸外国との問題はいつの日か解決し、真の友情を育むことができ、世界平和につながっていくのではないでしょうか。
活動の発信
今日、我々を取り巻く情報ネットワークは日々進化し続けています。ソウル陽川JCともメールであっという間にコミュニケーションがはかれる世の中です。
(社)藤枝青年会議所は、いち早くホームページを開設し、一般の方々にも情報発信を行い、ブログ等最新のコンテンツでの情報発信も行なってまいりました。今年もこれまで以上に我々の活動を発信し、そして新たな情報発信のツールを模索し、青年会議所メンバー以外の方々とも大いに情報の交流を行いたいと考えています。
大いなる議論
全ての事業は理事会において議論が交わされ、決定し、実行されます。
我々の活動の脳であり心臓であるこの会議をいかに充実したものにするかによって、(社)藤枝青年会議所の向かう方向は変わっていきます。本年も無駄の無い効率的な会議を行い、集中した意識の中で、“明るい豊かな社会づくり”のために大いに議論を交わしていきたいと思います。
最後に
私は以前からサーフィンをやっています。
サーフィンにもいろいろなルールがありますが、そのうちの一つに“ワンマンウェーブ”というルールがあります。「一つの波には一人しか乗ってはいけませんよ」というルールです。それをよく人生に例える人がいます。
“人の波に乗ってはいけない。自分の波を掴んでそれに乗りなさい。”
我々は今年度、メンバー全員で同じ板に乗り、45周年という大きな波に挑みます。 目標を見失わず、我々の乗るべき波に乗り、そして思い切り楽しみ、時には悩み、このメンバーにしか進むことのできないゴールに向かって突き進みたいと思っています。
そして「サービス・トレーニング・フレンドシップ」の意味をもう一度考え、『一度しかない45周年』を創り上げていきます。
“さあみんな乗り込もう!同じ波は二度と来ない!”
副理事長所信
筆頭副理事長 鈴木健夫
JC生活最後の年に、そして入会してまだ日の浅い私に筆頭副理事長という大役を与えて下さいました西野理事長に感謝申し上げると共に、その期待に応えるべく精一杯役割を果たしていく決意であります。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。
一昨年は「とうかい号」に出向させていただきました。昨年は委員長を経験させていただきました。ソウル陽川JCの担当もさせていただきました。そして (社)藤枝青年会議所45周年という節目の年でもある今年、筆頭副理事長という役目を仰せつかりました。筆頭という役の重大さに身の引き締まる思いであります。
入会してまだ僅かな時間ではありましたが、多くの仲間達に出会い、入会しなければ味わえなかった事であろう数々の貴重な体験をさせていただき、数多くの刺激を受け、沢山の事を学びました。この青年会議所という組織の奥深さ、楽しさ、計り知れない魅力の一端を窺うことができた事と思います。
最後の年になります本年は、一体どんな発見があるのか、何を得ることができるのか、またどんな経験ができるのか、ぜひ積極的に貴重な残りの時間を過ごしていきたいと思います。
本年度はココロジー環境委員会とすこやか子育て委員会を担当させていただきます。
ココロジー環境委員会では1月例会と45周年という節目の年にふさわしい記念すべき事業を、すこやか子育て委員会では、まちづくりは人づくり、その人づくりの根幹をなす子育てについて学んでいきます。両委員会を大いに盛り上げて2008年の (社)藤枝青年会議所の原動力となるよう応援していきます。
45年という歴史と伝統のある我らが (社)藤枝青年会議所の節目の一年、自分に残された最後の一年を悔いの残らないよう全力で駆け抜けて行きたいと思います。
副理事長 小山明一
今年度 (社)藤枝青年会議所は創立45周年という節目の年を迎えます。44年という長きに渡り組織が存続し進化してきたことに対して、改めて (社)藤枝青年会議所のメンバーであることを誇りに思うとともに、これまでの歴史と伝統を築き上げて頂いた諸先輩方のご尽力に敬意を表します。
本年度は45周年記念事業、浜松で開催される全国会員大会の副主管という (社)藤枝青年会議所を対外的にPRできる2つの大きな波に挑みます。また、公益法人制度改革の施行に伴い、我々が行う事業に益々公益性が求められるようになります。この機会をチャンスと捉え、 (社)藤枝青年会議所が地域の中でより存在感のある団体となるよう、メンバー一丸となって事業に取り組んで行く必要があります。
副理事長として「日本の誇り再認識委員会」と「地域ブランド研究委員会」の2つの委員会を担当させて頂きますが、LOMメンバーにとって価値のある例会・事業を両委員会が企画・実行できるように精一杯サポートしていきたいと思います。
最後になりますが、45周年という記念すべき年に副理事長という役職を与えて頂いた西野理事長に感謝申し上げると同時に (社)藤枝青年会議所の更なる発展に貢献できるよう全力を尽くす所存です。1年間どうぞよろしくお願い致します。
副理事長 籠島良明
2002年に (社)藤枝青年会議所に入会してから6年が経ち、副理事長という大役を頂くことになりました。微力ながら精一杯に責任を果たしていく所存です。
先輩からよく聞かされた言葉は、「入会したなら一度は委員長を!」です。皆さんがいつ・どんな時に委員長を受けるのかは様々ですが、1年間無事に委員会を終わらせるのは委員長の努力が必要になります。その努力を間違った方向にしない事、楽しい方向にさせる事が出来るのは副理事長のサポートだと思います。昨年、西野理事長が副理事長として委員会をサポートし、自分が無事委員長としての役目を終えることができたように、副理事長の役職を頂いた私も、楽しい委員会になるようにしたいと思います。
私が担当します委員会は、瀧本委員長率いる「グローバル交流委員会」と梅原委員長率いる「アカデミー委員会」です。瀧本委員長は入会3年目ではありますが、ソウル陽川JC・12月例会を「元気」よく対応してくれるでしょう。梅原委員長に関しましては、JC卒業の最終年度に「新会員を青年会議所メンバーとして育成する」という重要な役割となりますが委員長・副理事長を歴任していますので安心して任せられます。自分は副理事長という役職がついてはおりますが、両委員長の優れているところは吸収し、足りない部分はサポートしていきたいと思います。
最後になりますが、この役職を与えてくれた西野理事長に感謝するとともに、理事長と共に (社)藤枝青年会議所を盛上げて貢献していきたいと思います。1年間宜しくお願いします。
副理事長 佐野雅基
JC歴の浅い私を副理事長という大役に任命いただいた西野理事長に感謝すると同時に、期待にこたえられるよう一生懸命、責任を果たしていこうと思います。
JC3年目の一昨年、委員長を仰せつかり、人を動かすことの難しさを学ばせていただきました。委員長として「これをやりたい」という思いを委員会メンバーと共有できないとなかなか人を動かせるものではありません。2008年度は副理事長として、委員長のときに学んだことを生かし、2つの委員会の委員長にアドバイスをしながら西野理事長の思いを実現していこうと思います。
JCに入会して以来、色々な方と出会い、色々な勉強をさせていただきました。自ら求めていかないと得られるものも限られます。自分が成長するためには、自ら動いて出会う人を増やし、勉強する場を増やすことが必要です。そんな場である (社)藤枝青年会議所のメンバーのためにも頑張ります。
今年度は経営研修委員会と広報コミュニケーション委員会を担当させていただきます。経営研修委員会では、地域を担う青年会議所メンバーとして地域や社会に貢献できる経営について考えていきます。広報コミュニケーション委員会では、機関紙やHPを通して対外、対内のコミュニケーションを円滑にとれるようにします。担当副理事長として、両委員会に西野理事長の思いを伝えられるようにサポートします。
45周年を迎える (社)藤枝青年会議所を精一杯支えながら、自らも成長したいと思っています。一年間よろしくお願い致します。
専務理事所信
専務理事 杉浦 聡
(社)藤枝青年会議所が、創立45周年をむかえる記念すべき年に、専務理事の大役を仰せつかり、身の引き締まる思いがしております。入会4年目にして卒業年度でもある本年、専務理事という役職を通じてLOMに貢献し、45年目の節目の年を、確かな実りある年にしたいと考えております。
また、2008年度はいよいよ公益法人制度改革が施行されます。社団法人は本来公益的な活動を要求されます。今現在、我々 (社)藤枝青年会議所は、質の高い公益的な活動をしていると言えるでしょうか。例年行なわれている事業は公益性の高いものでしょうか。改めて我々の活動を見つめ直し、より社会から必要とされる (社)藤枝青年会議所でなければならないと考えます。それが44年もの歴史を築き上げて頂いた諸先輩方へのご恩返しであり、明るい豊かな社会を築くために、我々が今後益々力を注がなければならない部分であると考えます。そして、時代が移り変わっても地域から愛され、自他共に誇れる (社)藤枝青年会議所でありたいと切に願います。
また、委員会では事務局を担当させて頂き、古川事務局長共々、屋台骨をしっかりと支え、縁の下からLOM全体を力強くバックアップしていきます。
最後に、専務理事の大役を与えて頂いた西野理事長に感謝し、その期待に応えるべく誠心誠意務め、そして英知と勇気と情熱をもってこの2008年度を盛上げ、「西野ウェーブ」が「ビッグウェーブ」になるように尽力することを誓います。
どうぞ1年間よろしくお願い申し上げます。
監事挨拶
監事 中根一俊
今年度は (社)藤枝青年会議所創立45周年にあたります。その記念すべき年に、西野理事長より監事の役職を頂き、光栄に感じると共に身の引き締まる思いです。これまでの先輩監事を思い出せば自分に務まるのかという不安もありますが、「頼まれごとは試されごと」と前向きに捉え、しっかりと監事の職を努めていきます。
西野理事長とは同期入会で、これまで8年間一緒に青年会議所活動をしてきました。入会当初こうなるとは想像も出来ませんでしたが、今年度、同じく同期入会の津川監事とともに西野理事長を支えられる事は、私自身とても誇りに感じます。情熱と活力に溢れる若い西野理事長をしっかり支え、青年会議所とメンバーの更なる躍進の一助となるよう心がけたいと思います。
会員の減少や景気の不安、または社団法人から公益法人への移行など、ここ最近我々を取り巻く環境が変化しています。こんな変化の時代こそ、地域や会社に貢献できる人づくりが自分の役目であると考えています。
微力ではありますが1年間元気よく活動していきますのでよろしくお願いします。
監事 津川祥吾
創立45周年という節目の今年、歴代の監事に比べ年齢の若い私が監事という大役を頂き、その責任の重さに身の引き締まる思いです。JC経験も多いとは言えない私ですが、精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
時代は今、変化の時を迎えています。日本社会もアジア経済も世界環境も、これまで経験した事がないほどの大きな変化が加速度的に進んでいます。日本では人口が増加から減少へ転換し、アジアでは中国とインドの著しい台頭で日本の絶対的優位が脅かされつつあり、世界では地球規模での環境破壊が深刻化。混沌として流動性を増した今日の社会は、サプライズがサプライズでなくなるほど不安定ですが、先が容易には見通せない今こそ、私達青年が、目指すべき理想の社会をしっかりと描き、それに目を向けながら冷静な判断力と情熱溢れる行動力を発揮することが、明日への道を切り開くと確信します。
私も、何が正解かは判りません。しかし明らかなのは、私達青年は、謙虚に歴史に学びながら、誰も経験した事のない新しい道を自ら切り開いていかねばならないということです。あるいはそれこそが、先人の歩んできた道に他ならないのかも知れません。
西野理事長の下、従来の枠に囚われる事なく、新しい発想で挑戦し続けた先にこそ、新しい藤枝青年会議所の歴史が綴られるのではないでしょうか。これまでの歴史は私達に節目の大切さを教えてくれます。西野イズムを皆で共有し、45周年という節目の今年を単なる通過点とする事なく、(社)藤枝青年会議所の大いなる発展の年としていきましょう。


