委員会紹介
  • 事務局
  • ココロジー環境委員会
  • すこやか子育て委員会
  • アカデミー委員会
  • グローバル交流委員会
  • 経営研修委員会
  • 広報コミュニケーション委員会
  • 日本の誇り再認識委員会
  • 地域ブランド研究委員会
  •                                                   

事務局

【局長】古川賢吾

所信

 45周年を迎える節目の年に事務局長という大役を仰せつかり、大変光栄であると同時にその責任の重大さを実感しております。
 事務局の最も重要な役割は、理事会の設営、運営のサポートです。理事会は、理事長所信にもあるように青年会議所活動の脳であり心臓である場です。この協議の場をいかに無駄の無い効率的且つ充実したものにするかを最大の目標とし、事務局員の力を結集し創意・工夫をしていきたいと思います。時は金なり(TIME IS MONEY)と言いますし、理事会資料及び議事録の作成も最重要業務として様々なツールを有効活用し、より速く正確に行っていきます。
 また、事務局(JC ルーム)を青年会議所メンバーすべての人に有効に使っていただける事も我々事務局の役割であります。日頃より整理整頓を心掛け、不要物の廃棄や写真・資料等のデジタルデータ化などを図り、より使いやすい場所としていきたいと思います。
 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会は、メンバーすべての人に歴史ある公益性の高い事業であることを再認識して頂き、多くのメンバーが運営に携わる事業としていきたいと思います。そして、3月(中部5JC合同)例会では他LOMとの交流を深め、友情を育む設営を行いたいと思います。
 私自身、知識や経験が浅く皆様にご指導頂く場面が数多くあると思いますが、事務局一同精一杯頑張りますので、どうぞ1年間よろしくお願い致します。

事業方針

  • 理事会の円滑な設営、運営のサポート
  • 迅速かつ正確な理事会資料及び議事録の作成
  • 事務局(JCルーム)の整理整頓の励行
  • 3月(中部5JC合同)例会の円滑な設営
  • 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会の円滑な運営

事業計画

  • 理事会、三役懇談会の設営(通年)
  • 理事会資料・議事録の作成(通年)
  • 庶務一般業務(通年)
  • 3月例会(中部5JC合同)
  • 理事長選考委員選挙(6月)
  • 藤枝JC杯争奪少年サッカー大会(8月)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • ライオンズ献血(8月)

ココロジー環境委員会

【委員長】石神利真

所信

 連日、環境問題に関する事が新聞やテレビで取り上げられている中で、我々は胸を張って「環境保護について真剣に考えている」と言えるでしょうか。
 日本には昔から「もったいない」と云う世界でも通じる素晴しい言葉があります。しかしながらこの「もったいない」と云う言葉は暮らしが豊かになるにつれ日本人の心から何時しか薄れてきています。ケニアのワンガリ・マータイ元の環境副大臣がこの言葉を国連の場で取り上げてからは、リデュース(消費削減)・リユース(再使用)・リサイクル(資源再利用)の3Rにリペア(修理)を加え、環境保護の合言葉として「MOTTAINAI」が紹介されています。
 そこで、ココロジー環境委員会では環境保護に対する意識を高める為に、この「MOTTAINAI」についてLOMメンバーがまずは勉強し、見直せる場を設け個々の環境に対する意識を高めていきたい。そして外部に対しては、この素晴しい言葉を忘れかけた人には思い出して貰い、知らない人には覚えて貰う場を設け、今後誰もが実践できる様になって欲しい。こんな思いを市民に発信できる例会を設営したいと思います。
 又、45年目の第1歩となる1月例会を担当します。これまで44年の (社)藤枝青年会議所の歴史を刻んできた先輩方に「(社)藤枝青年会議所45年目の思い」を発表出来る場を提供していきたいと思います。
 45年目の節目の年にココロジー環境委員会の担当事業が (社)藤枝青年会議所の歴史の1ページに刻められる様、委員会メンバー一丸となって取組んでいきます。

事業方針

  • (社)藤枝青年会議所45年目の思いを発表する場を提供出来る例会の設営
  • 環境保護に対する意識を高める為に「MOTTAINAI」についてLOMメンバーが勉強し、見直す事が出来る公開委員会の実施
  • 『環境保護』の意識を高める為に市民レベルからでも取組める様な「MOTTAINAI」について考える45周年記念事業の設営
  • 「もったいない」についての情報発信

事業計画

  • 1月例会(新年会)
  • 9月例会(45周年記念事業)
  • 公開委員会
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 全国JCサッカー大会(10月:徳島)

すこやか子育て委員会

【委員長】武藤啓央

所信

 「明るい豊かな社会を築き上げよう」という言葉があります。「明るい豊かな社会の実現」それは当LОMにとっての大きな目標の一つであり、その為に奉仕としての活動をこれまで精力的に行い続けて来ました。
 本年度委員会では子どもの育成について考えていきます。何故ならば「街づくりは人づくり」といいますが、その人づくりの原点となる子どもの育成は非常に重要だと考えたからです。あらためて私達大人一人ひとりが子ども達と向き合い、そして育み、やがてはその子ども達が社会人として立派に成長してくれる事を願わずにはいられません。
 子どもは日本の将来を担う社会の宝です。しかし現代において子どもを取り巻く環境は著しく変化し、様々な問題を抱えています。子どものすこやかな成長にとって障害になる要素も多々あるかとは思いますが、そうした中でも私たちは子どもを育てることで社会における人づくりを考えなくてはなりません。子ども達が心身共すこやかに成長してくれる事、またその為に私達が今改めて子どもの目線に立って出来ることとは何かを模索していく事が、これからの未来において「明るい豊かな社会の実現」に繋がっていくと考えております。以上のことを踏まえ今年度事業に取り組んでいきたいと思います。
 2008年度は私にとってJC3年目の年になります。振り返れば瞬く間の2年間でしたが、これまでの経験を活かして自分自身精一杯、そしてメンバーの皆様と力を合わせ最高の一年になるよう頑張っていきたいと思います。

事業方針

  • 現代社会における人づくりのための子育てについての模索
  • 子育てから学ぶ豊かな社会作りへの取り組み
  • 藤まつりにおける鯉のぼり事業

事業計画

  • 6月例会(公開例会)
  • 藤まつり鯉のぼり事業
  • 4LOMまちづくり会議【主管】(通年)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 出向取りまとめ(通年)
  • 4LOMまちづくり会議担当(通年)
  • 東海フォーラム(8月)

アカデミー委員会

【委員長】梅原達人

所信

 JC生活最後の年にアカデミー委員長という大役を与えていただいた西野理事長に感謝申し上げるとともに、全身全霊を尽くす所存でございます。 
40歳には卒業という限られた時間の中で、様々な研修を通し学び、お互いが仕事を持っている中で時間調整し活動をする。多くの仲間との出会いが将来の人脈となり、自分自身を成長させる、そんな事を実現できるステージが青年会議所だと思います。是非、多くの若者に入会をしていただきたいと考えます。
 しかし、現在、各地の青年会議所では会員の減少が大きな問題となっています。組織の存続、発展の為にも、また女性の社会進出を踏まえても、女性に入会していただく事による活性化は必要だと思います。メンバー全員で情報を共有し、今後に繋がる継続的な募集活動を行いたいと思います。そして組織にとっての財産でもある新入会員を迎え入れ、今後の (社)藤枝青年会議所の力となるメンバーを育てていきたいと考えています。
新入会員には、JCの三信条を根底に置く教育を実践しながら、様々な事業への積極的な参加を促したいと思います。自分の目で見て、体験して、青年会議所に溶け込んで貰いたいと考えます。そして、JCで知り合ったメンバーと生涯の友となれるような交流活動、委員会活動に重点を置き、一年間楽しく、有意義にJC活動をしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

事業方針

  • 情報を共有し今後にも繋げることの出来る継続的な新入会員募集活動
  • 新入会員の様々な事業への積極的な参加によるJC活動の理解
  • 新入会員同士が生涯の友となれるような交流、委員会活動
  • 担当例会の企画・設営を通じJCメンバーとして志気の高揚

事業計画

  • 会員拡大(通年
  • 新入会員の研修(通年
  • 11月例会
  • ファミリーボックスの運営(通年)

担当行事

  • グリーンハーモニー(3月)
  • サマーコンファレンス(7月)
  • グリーンハーモニー(10月)

グローバル交流委員会

【委員長】瀧本裕士

所信

 本年度 (社)藤枝青年会議所は45周年という節目を迎え、経験の浅い私が、初めて委員長という大役を受ける事に当たり、若い私ではございますが全力で精一杯頑張っていく所存です。
ここ近年、富士山静岡空港開港に向け私達の地域である藤枝にもグローバル化の波が押し寄せてきております。今年は、ソウル陽川JCとの国際交流20周年を迎えます。今一度、「心と心」の交流を行いたいと思います。そして、国際交流20周年を感じさせる位の、心に響く暖かなおもてなしを図って、来藤して頂けるメンバーと (社)藤枝青年会議所メンバーとの「心と心」の交流を進めたいです。
 12月例会においては一年間共に活動して来たメンバーと、その大事な家族と共に家族愛を再認識出来る様な楽しい例会を行い、更には長年に渡りご活躍頂いた卒業生と共に現役最後の交流を面白おかしく元気よく行いたいと考えています。
 今年一年、精一杯 (社)藤枝青年会議所を盛り上げ、また、この委員会メンバーと共に頑張っていきたいと思いますのでご指導宜しくお願い致します。

事業方針

  • ソウル陽川JCとの心に響く暖かい交流
  • 地域に住む外国人との国際交流
  • 12月例会で家族愛を再認識出来る企画運営

事業計画

  • 12月例会
  • ソウル陽川JC関連(8月)
  • 公開委員会(5月)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 4JCゴルフ、サッカー大会(3月)

経営研修委員会

【委員長】笠原大輔

所信

 これまで諸先輩方が続けてこられた様々な青年会議所活動により、その活動の範囲は多岐にわたっています。しかし、例会・総会への出席が我々青年会議所の最も根幹をなす活動となることに変わりはありません。そこで、総務担当委員会としては、例会担当委員会のサポートを円滑に行い、多くの会員の方に出席していただけるような例会の設営、総会の運営を心がけていきたいと考えております。
 担当する例会についてはJCの三信条の「修練」として研修にポイントをおきます。我々は企業人です。勤める会社、経営する会社が安定した経営をしなければ青年会議所活動も思うように行えません。昨年の研修例会において「経営の理念」について研鑽を積んだことは記憶に新しいと思います。確固たる理念を持てば我々の会社経営は地域社会へ貢献できる経営でなければならないことが自ずと見えてきます。本年においては「経営の理念」を元に「経営の戦略」について学んでいく考えですが、地域や社会に貢献できる経営とは何かを念頭に置き、地域を担う青年会議所メンバーとしてあるべき「経営の戦略」について学ぶ例会を企画していく所存です。
 とうかい号につきましては、乗船者の方に楽しんでいただくためにも、まず、メンバーの皆さんに楽しんで参加していただけるような設営を心がけたいと考えております。
 平均年齢の若い委員会となります。円滑な総会・例会の運営も当然ながら、一年間の活動を通しメンバー全員で多くの研鑽を積み、若さ溢れる楽しい委員会にしたいと思います。ご指導よろしくお願いします。

事業方針

  • 総会の円滑な運営と例会の設営
  • 地域を担う青年会議所会員としての「経営戦略」について研修
  • とうかい号一般乗船者募集活動と乗船者関連事業サポート

事業計画

  • 総会運営(通年)
  • 例会設営(通年)
  • 2月例会(講師例会)
  • 10月例会
  • 名簿作成、名刺作成
  • とうかい号関連事業(3月〜8月)
  • 3分間スピーチ(通年)
  • 会員拡大(通年)

広報コミュニケーション委員会

【委員長】山田裕紀

所信

 現在、私たちを取り巻く情報ネットワークは日々進化し続けています。人々のコミュニケーションの手段が変化する中でも、組織内部においては情報を共有し、外部には情報を発信していくことが重要であると考えます。
 そのような中、当委員会では (社)藤枝青年会議所の活動をメンバーはもとより一般の方々へ広く発信する方法としてホームページの運営を行います。その中に委員会メンバー全員で作り上げるような企画を盛り込み、委員会内はもとより (社)藤枝青年会議所メンバー全体のコミュニケーションを図れるよう新たな企画を模索していきます。また、好評のブログは引き続き依頼運営し情報ツールとして読むだけでなく相互交流が出来るよう働きかけを行います。
 機関紙はメンバー同士のコミュニケーションを深め、より興味を持って読んで頂けるような内容にて企画します。メンバーの普段の活躍ぶりを大いにアピールし、例会のタイムスケジュールを掲載する事でスムーズな運営に寄与できればと思います。
 5月例会においては、過去の内容をもう一度振り返りながら少し趣を変えて (社)焼津青年会議所のメンバーと楽しく交流を深め、個々に研鑽を積めるような企画設営を心掛けます。
今年一年、委員会メンバー一丸となって「笑顔」で「楽しく」活動していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

事業方針

  • 情報の共有、発信の場としてのホームページの運営
  • コミュニケーションを深める機関紙の発行
  • メンバーとの交流を深め、研鑽を積めるような合同例会の設営

事業計画

  • 5月例会(焼津JC合同例会)
  • ホームページ運営(通年)
  • 機関紙の発行(通年)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • ブロック会員大会(9月)

日本の誇り再認識委員会

【委員長】中山恵喜

所信

 (社)藤枝青年会議所が45周年を迎える記念すべき年に、西野理事長から日本の誇り再認識委員会の委員長を拝命したことに心から感謝申し上げます。
 日本の誇りを再認識するとは“我々は日本人である”ことを再考することです。玉音放送(終戦の詔書)で「然れども、朕は時運の趨く所、堪へ難きを堪へ、忍ひ難きを忍ひ、以て万世の為に太平を開かむと欲す(抜粋)」と終戦が国民に伝えられ、63年が経過しようとしています。
 我々の祖父母は戦争を体験し、両親も幼少期に経験しました。「子供たちに苦労させてはいけない」「孫たちには平和な時代を生きて欲しい」という先人の意志の下、その英知と努力の結果、日本は戦後‘東洋の奇跡’と呼ばれる復興を果たしました。しかし現在、豊かさを得た反面、利己主義・拝金主義が幅を利かせ、現代日本の病巣を垣間見せる痛ましく悲しいニュースも日常珍しくありません。
 我々は今一度戦後豊かになった日本について、特に近現代史に着目し不易流行で明るいよりよい豊かな社会の実現に取り組む必要があります。担当させて頂く4月例会ではこのような点に主眼を置いた例会設営を行います。
 また、創立記念日例会ではOB会員・ソウル陽川JCメンバーと共に藤枝JCの45周年を祝賀し、50周年へ向けた新たなスタートとなる設営を目指すと共に、5年後の周年を担う委員会メンバーには、今年度当委員会から大きく羽ばたいて頂けるよう、活躍の場を提供します。
 どうぞ一年間委員会メンバー一同頑張りますので、宜しくお願い致します

事業方針

  • 4月例会での日本(人)の誇りを再認識して頂くプログラムの実践
  • 8月(創立45周年記念日)例会でのOB会員・友好JC・現役メンバー相互の交流、
    及び祝賀の場の設営

事業計画

  • 4月例会
  • 8月例会(創立45周年記念日例会)
  • 会員拡大(通年)

担当行事

  • 京都会議(1月)
  • 全国会員大会(10月)

地域ブランド研究委員会

【委員長】石川優治

所信

 私達地域ブランド研究委員会の使命は「我々の愛するふるさと藤枝」の魅力を再認識し、新たな魅力を発見し全国に発信することだと考えます。藤枝市は近年ケーキ屋が続々とオープンし、現在では30店以上のお店が立ち並ぶ、県内でも有数のケーキのまちになってきています。評判の店も多く市内外からお客が訪れている状況を活用し、「スイーツのまち藤枝」という新たな魅力をピーアールしていきます。藤枝とその近郊に住む方々の知恵・アイデア・行動力をお借りして「スイーツのまち藤枝」を発見・実感する取り組みを行いたいと思います。
 またスイーツを活用し、藤枝の魅力を発信していきます。発信にあたっては当委員会だけでなくメンバーにも協力して頂きます。藤枝のよさを発見し、市民にそして全国に伝えていくことは、愛郷心を育てると同時に、一人一人の資質の向上に役立ちます。10月に浜松で開催される第57回全国会員大会において、藤枝JCは副主管として大会を盛り上げる必要があります。そこではスイーツを使って全国で活動する4万人の仲間に藤枝の魅力を発信していきます。
 12月には藤枝JCを引っ張り、支え続けてきた11名のメンバーが卒業します。1年間「ふるさと藤枝」への愛を表現した当委員会が、11名の卒業生への愛に満ち溢れた卒業式を企画、運営します。
 藤枝JC45周年の記念になる事業となるよう委員会メンバー一丸となりJCメンバー、藤枝市民そして日本中の人々を巻き込んで事業を行います。どうぞよろしくお願いします。

事業方針

  • 「スイーツのまち藤枝」を発見・実感する取り組み
  • スイーツを用いて藤枝の魅力を全国へ発信
  • 上記を通じて、メンバーの資質の向上と愛郷心の育成
  • 第57回全国会員大会での藤枝の魅力発信、副主管としての支援
  • 愛に溢れた卒業式の設営

事業計画

  • 「スイーツのまち藤枝」関連事業
  • 7月例会
  • 全国会員大会ブース設営(浜松)
  • 卒業式(12月)
  • 会員拡大(通年)

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