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最終号では、エコ推進委員会からメンバーのみなさんへ熱いメッセージをお伝えします。
地球温暖化問題は、オゾン層の破壊、酸性雨、熱帯雨林の減少などの地球規模の環境問題の中で、もっとも深刻な問題であることが1年間で十分に伝わったでしょうか?それは地球温暖化問題が、石油などのエネルギー利用や、土地開発といった人類の活動に起因し、私たちが日常生活を通じて排出する二酸化炭素などの温室効果ガスに原因があるからです。そして地球温暖化によって、生態系の激変、豪雨や干ばつの増加、海面上昇による土地浸食、水資源や食料の減少など様々な悪影響が生じ、人類の基礎を将来にわたり壊しかねない問題だからです。 人類が持続的に生活を続けるためには、温室効果ガスを大気中に排出する現在の生活を、根本的に変えていかねばなりません。そして、この問題を先延ばしにして、私たちの子供達やその子孫に、負の遺産として受け継いでいってはならないのです。 この問題に真剣に取り組むためには、ある一定の人たちが国際的な場で話し合うことだけでなく、地球上の人間一人ひとりが意識を変え、行動に移すことが求められます。しかしその一方で、我々の日常生活では、温暖化問題の実感がつかみにくく、多くの方々にとっては、直ちに行動に結びつきにくいのも事実です。それでも、みなさんの身の回りの小さな取り組みが、この問題を良い方向に導くための第一歩だと考えてください。そして今、あなたの家族や身近な人、というように、この輪を広げ、みんなが問題意識を持って生活していことが期待されているのです。その意味で、今年1年間のエコ活動が、少なからずみなさんが行動を起こすための契機となれば幸いです。 1年間お付き合い頂きありがとうございました。
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今年も残すとこ1ヶ月半となりました。日中の気温も下がり、朝夕はめっきり寒くなりましたね。
そこで今回は、冬のウォームビズを少し紹介します。
ウォームビズとは、皆さんもご存知のとおり、暖房に頼りすぎず、冬のオフィスを暖かく、
快適に過ごすビジネススタイルのことです。
環境省では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけています。“寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「ウォームビズ」です。秋冬の新しいビジネススタイルとして、昨年位から耳にするようになりましたね。ウォームビズは、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。最近の断熱性の高い建物では、暖房しなくても室温が20℃を超えるものもあります。こうした建物はその性能そのものが地球温暖化対策に貢献しているといえます。 ただ単純に、室温を20℃にすることは難しいですよね。人の多い場所や、OA機器が集まる周辺は暑かったり、風が入るドア付近は寒かったりして状況はそれぞれ違いますし、体感温度も個人差があります。そこで、ウォームビズでは、部屋の温度をこまめに調節したり、小物を使ったり、重ね着をしたりなど、自分にあった方法で取り組むことを提案しています。ウォームビズをきっかけに、身だしなみに気を使ってみたらどうですか。
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2006年9月21日にこんな記事が載っていました。
極海で氷が大量消失 (時事通信)
北極海で、ブリテン諸島(英国とアイルランドおよびその周辺の島々)に相当する面積の万年氷が消失したことが、8月に撮影された衛星写真で分かった。今回の消失は過去25年間の観測に前例のないほど広範囲であり、北極海の氷が減ることで、欧州西部に穏やかな気候をもたらすメキシコ湾流が不安定化したり、ホッキョクグマなどの生物に影響が及ぶ可能性がある、という記事が掲載されました。 なんとなく、エコが下火になってきたように思えます。しかし、まだまだ地球レベルで物事を考えエコを忘れなく、当たり前になって言ってほしいものです。
今日は、蓮花寺池のあずまその名取君に聞いてみました。
寺「蓮花寺って寺あったっけ」
名「うーん、池の中に沈んでるみたいですよ」
寺「あーっ、宮島の厳島神社の鳥居みたいなもんだね」
名「まーそんなもんです!ファイアー!!」
ちなみに生ごみは裏山へ、のこった汁物は池へと自然に帰してリサイクルだーと言っておりました。 そんな名取君は自慢げにおなかをさすっておりました。
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7月例会「どう取り組む地球温暖化?〜藤枝からの発信〜」から1ヶ月が経ちました。皆さんの生活に変化はあったでしょうか。私個人としては、日本の温室効果ガスの排出量がアフリカ大陸全体を大幅に上回り、南米全部とほぼ同量出しているという事実を聞いて特にショックを受けました。早速、例会の翌日には扇風機を3台衝動買いをして、この夏、夜はほとんどクーラーをつけずに寝ています。会社でもエアコンの設定温度を確認したところ、24度だったので、28度にしたら暑かったので26度+扇風機にしております。会社の女性スタッフは帰るときには何も言わないでも扇風機のコンセントを抜いて待機電力がかからないようにしてくれてます。
また昨年までは夏でもネクタイをしていたのですが、クールビズのシャツを買ってノーネクタイにしたら、フィリピンパブで「シャチョーサン、ポギー(カッコイイ)な」と言われました。フィリピンパブ同様、なかなか明確な成果は見えづらいですが、ひとりひとりが少し意識をすることが重要だと思います。便利な生活は手放しなくないですが、無駄なこと(誰もいない場所での照明、エアコン、アイドリングなど)をちょっとした努力で減らすことはできます。
地球環境の為に、また私達や私達のこども、孫のためにも、ちょっと意識をしてちょっと我慢して、少しでもきれいな地球を残してあげたいと思います。
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こんにちは、運営幹事の鈴木たです。今回は杉浦さ君に聞いてみようと思いました。
7月例会での素晴らしいディスカッションを聞いた直後だけに、
どんなエコ宣言が聞けるのか楽しみでした。
ある日の午後・・・
た「やあ、さとる君、久しぶり。この前のパネルディスカッションどうだった?」
さ「いや〜、最高に楽しかったし為になったよ。エコ推進のみなさん、サンキュー。」
た「そう言ってもらえると、僕たちもうれしいよ。この半年間、委員長はじめ、
メンバー一丸となって、エコ推進に取り組んできたからね。なかには、え、お前もエコだったの!
なんて心無いことを言われていた人もいたようだけど。気にする事ないね。」
さ「それじゃあ、俺、忙しいから。またね。」
た「それじゃあ、また。」
残念ながら、エコ宣言を聞きそびれました。
環境省によるアンケート調査の結果では、「COOL BIZ」の認知度は95.8%、「職場で冷房温度を高く設定している」と答えた割合が32.7%。この割合をもとにCO2削減量を推計すると、約46万トン(約100万世帯の1ヵ月分のCO2排出量に相当)になるそうです。
一方、「COOL BIZ」によって、衣類等の買い替えの経済効果は1,000億円以上とされています。これには、当然それに伴った経済活動・生産活動が行われたことを意味し、工場を稼動させる為の電力や、重油など石油燃料を燃やして得られる火力、輸送の際に発生する車や船舶の排気など、膨大な量のCO2を排出したことになります。それが「COOL BIZ」によるCO2削減量以上だという専門家もいるそうです。
しかし、地球温暖化という問題に関心を持たせ、実行させているという意味では、非常に有効な方法であると思います。 我々も、引き続きエコ推進していきましょう。身近なことからでいいんです。
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観光地の旅館ホテルの食事は品数が多く豪勢が定番であった。『板さんが心を込めて作った。ちょっとずつでも召し上がって』と、女将や仲居さんが名物料理の数々を穏やかな口調で進める。今は年齢や健康への配慮、バイキング形式や泊食分離と宿の食が多様になった。飽食が見直されても食べ残しは出る。そこで東伊豆町の温泉旅館協同組合が旅館・ホテルから出る料理の食べ残しなど食品廃棄物のリサイクル事業と取り組み、町内の養鶏農家と契約して旅館などから養鶏場に運び、処理施設で飼料化。生産した卵は旅館に還元することを行う。キンメダイなどの魚介類の養分と混ぜ合わせる米ぬかやトウモロコシにより、バランスがよく栄養価の高い資料になる。その卵は宿泊客の料理に使い、『白身がこんもり盛り上がり味が良い』と評価が高い。また旅館組合は、リサイクル事業を観光につなげようともくろむ。町内の風力発電と組み合わ、研修や修学旅行の素材化を描く。中京圏からの誘客に活用し始めた。環境が観光になる時代かもしれない。
また、食べ残しが発生する学校の給食分野でも実証試験が始まる。給食センター隣接地にバイオマス施設を作り、給食の残りからメタンガスを発生させ、燃料電池を使って熱と電気を供給する仕組み。天然ガスを供給する小規模施設だが、めどがつけば中小食品製造業や給食センターへの設置が期待される。
このような試みは全国で行われていると思いますが、青年会議所ではどうなんでしょうか?式典や合同会議の後に行われる懇親会など、多くの料理が出され食べ残しが出ると思います。その後はどこに行ってしまうんでしょう・・・。藤枝JCの場合は○本さんのお腹の中ですかね?・・・理事長。
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今回は、先月の例会で大活躍した梅原委員長に直撃インタビュー!
ご存知のとおり、ダスキン駿河で清掃業を営むなかで、
環境に気を使っているのではないかと期待して聞いてみました。
「何か環境に良い事している?」「もちろん!!」と即答!
ダスキンがやっているレンタル事業について、遠くを見つめながら語り始めてくれました。
お客様が使用したモップやマットは100%回収。そして洗浄・修理を施して、またお客様のもとへ。
家庭用として使えなくなったものは工場用として再使用。
数十回も再使用した後、最後はセメントの燃料として再資源化する。
「使い捨てをしない立派なエコを40年も前からずっと取り組み続けているんだ!」
と誇らしげに語ってくれました。
更に、「ホコリも資源になるよ!」と話は続きました。
モップやマットについたホコリ、ただ捨てていると思ったら、大間違い!!商品から洗い落としたホコリや汚れは、汚泥(スラッジ)という固まりになり、これに高温加熱処理を加えると、セメント原料の一部として生まれ変わり、再利用できるそうです。
「ダスキンではホコリも資源にしているのさ!」と最後に締めくくり去っていきました。
我々メンバーは、日常生活だけでなく、事業者の立場としてもエコに関心を持っていかなければ、
と思わせるインタビューでした。
これから蒸し暑い季節となりますね。暑い夏を涼しく、快適に過ごすための必需品がエアコン。家電の中でも電力消費量が多く、夏の電気代を上昇させる原因でもあります。そこで効率的に冷やすためのポイントを紹介します。 冷房の設定温度は28℃を目安(冷房時で設定温度を1℃高めにすると、電気代が約10%節約。)フィルターは定期的に掃除(フィルターの掃除は2週間に1回程度行いましょう。電気代が約5%節約。)室外機は風通しのよい場所に(室外機周辺に熱がこもると効率が悪くなります。3方向は開放するようにしましょう。)
さて、いよいよ次回の7月例会は、地球温暖化をテーマにした公開パネルディスカッションです。どんな話しが出てくるのかお楽しみに!
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今回は、大監事でもある青島孝行さんに直撃インタビュー!!
「どうですか?エコしてます?」
「おう!!やってるよ!!みんながやっているようなことは、結構やってるよ。
かなり細かくごみも分別もしてるよ。
あと、現場に行くときはポンポンだね(カタログデータ180km/l実際は60〜90kmらしい)」
あれ?青島さん、現場に行くとき、
荷物は?
ポンポンでは収まらないでしょう、普通。仕事してます?
「家庭ではどうです?」
「うーん、結果を出さない子作り運動!あれ、これはエコじゃないな。寺、お前もがんばれ!」
と言って去っていきました。家庭では燃費が悪いんだね。
ここで、ちょっと雨水のお話。 雨は、街にも山にも降っています。水道に使う水はダムから引いているので、その源は主に山林に降り注ぐ雨。とすると、街に降っている雨は、使われずに川に流れ、海に流れちゃっているということ。これってもったいないですよね。 なんとか上手に使えればいいと思いませんか? 雨水を積極的に利用している人、実はもうすでに大勢いるんです。 東京には、実に年間25億mlもの雨が降っているのです。一方で、年間の水道使用量は20億ml。水道として使う量以上の雨が、実は降っているんですね。震災で断水した時など、必要最小限の水は1人1日あたり3リットルと言われています。阪神大震災の時には最大で90日間断水しましたが、その他の最近の地震では、おおむね1週間〜10日程度で給水が再開されています。 ですので、4人家族の場合、4(人)×3(リットル)×10(日)=120(リットル)くらいの水が確保できていれば、ひとまず安心できますね。120リットルと言えば、お風呂(容量200リットル)に6分目くらいの量です。飲み水以外にも、防火用水などにも使えます。 でも、大事なのは、雨水を飲み水などに「利用して」、無駄にしないというだけではないんです。
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地区では国際交流委員長、ブロックではとうかい号支援委員会委員長、LOMでは出向理事
しかし心はいつもエコ推進、委員の石川です。
私は普段から車は軽、服は10年物、ラーメンの汁は全部飲むというエコ推進活動を地で行っている人間ですが、特別に心がけていることがあります。それは「がんばらない」ということです。真面目な性格ですぐにフィリピン人に恋に落ち騙されてしまうのですが、それはおいておきまして、一生懸命頑張ってしまうと何事も続かなくなってしまいます。気楽に「やんないより少しはまし」くらいの気持ちで行うと、何をやってもちょっといい気分になります。反対に環境問題を突き詰めてしまうと「人間なんか全部いないほうがいいんだあ…」という危険思想に陥ってしまう可能性があります。 で具体的に何をやっているか特徴的な所を言うと
・車内で寒い時も暖房をかけず大きな声で歌う(ストレス解消にもなります)
・寝る時は湯たんぽを使い暖房はかけない(めちゃくちゃ気持ちがよくお勧めです)
・ホテルで使った歯ブラシは持って帰り家でも使う(家計も助かります)
使っていない歯ブラシを持ってくると家計は助かるかもしれませんが、エコではありません。しかし一番問題なのは毎週JCで県外に行き、夜遅く(朝早く??)まで懇親を深めていることでしょう。結論として私は全然エコじゃありません。 エコ推進委員会 委員 石川優治
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皆様こんにちは。運営幹事の鈴木健夫です。
今回は交流委員会副委員長山下和重君に聞きました。
ご存知のように、バーバーです。当然一般家庭に比べて水をよく使います。
そこで、シャワーのヘッドを業務用の効率の良い物に交換しているそうです。
たったこれだけでも水道代が随分節約できるそうです。
身近なところから探せば省エネ(エコ)って案外簡単に見つかりそうです。 |
今回は皆が乗っている車、環境にやさしい運転(エコドライブ)について考えて見ましょう。
●エンジンをかけっぱなしにしない
●渋滞している道路や時間帯を避ける
●車間距離をしっかりとる
●いらない荷物をトランクに乗せない
これみんなエコドライブなんです。
環境省では1日5分間のアイドリングストップを行うと年間で約2,000円の節約になると発表しています。車のスピードが時速40kmから20kmに落ちると、燃費が約40〜50%悪化するというデータもあり、渋滞している道路や時間帯を避けて運転することも、エコドライブのひとつです。
車間距離が短いと前の車の停止にあわせて急ブレーキを踏みがちになり、イライラしてくると、急発進や急加速が増え、ガソリンのムダづかいになるそうです。ゆとりをもった運転も、エコドライブです。
トランクに、普段使わないものが載っていませんか?ゴルフに行かないのにゴルフバックを積んでいたり、趣味の道具を載せていたり、使わない荷物を運ぶためにも大切なエネルギーが使われています。一度、トランクの総点検をしてみましょう。例えば、ゴルフバック1個(約10kg)の荷物を下ろすと、1年間で約2.5リットルのガソリンが節約できるそうです。全部簡単にできそうなことばかりです。
でもエコドライブの基本は、まず車の使い方を考えること。出かける前に、本当に車で行くべき所なのか考えてみる。いつもは車で通りすぎてしまう街並も、歩いたり、自転車で走ってみると、楽しい発見があるかもしれません。さっそく明日からはじめてみましょう。 |
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| エコ推進委員会 運営幹事 鈴木健夫 |
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皆さんこんにちは、副委員長の籠島です。
早速、取材???を報告させて頂きます。 |
今回のエコ宣言は、総務広報委員会副委員長の中村重之君に『あっさり』と聞きました。
仕事は印刷業で、コピー紙は必ず両面を使用・仕事終了時には主電源を切るとの事でした。自宅では、ゴミの分別(結婚し、子供もでき奥様がやられているのでしょう)をしているようです。
私、籠島も自宅ではゴミの分別(妻がですが…)、会社ではコピー紙は両面を使用しています。もっともリサイクル用紙(新聞古紙を主体とした古紙パルプ100%配合したもの)を使えばさらに良いと思うのでしょうが…。ただし、プリンターのインクカートリッジはリサイクル品を使ってますよ。
それではエコ宣言の中で、待機電力(主電源を切る)について少し書きたいと思います。
待機電力とは家電製品をコンセントにつないでおくだけで消費する電力のことです。部屋を暗くした時、家電製品にぽつぽつとホタルのように小さな明かりが灯っていれば、それが待機電力の証拠です。エアコン、テレビ、ビデオ、電話などが待機電力を消費する代表的な機器です。ちなみにコンセントをさしているだけで電力が消費され、この待機電力は年間で1万円にもなるという調査結果があるようです。
さて、皆さんはコンセントを抜くなんてめんどくさいと思われるでしょう。また、留守番電話やタイマー予約をしているデッキなどは、いくら待機電力がかかるからといってもコンセントは抜けません。内臓時計のあるものもそうでしょう。それではという事で長期間使用しない物からコンセントを抜いてみる事からしま
せんか。まずエアコンのような、オフシーズンには出番の無い家電からコンセントを抜いてみましょう。その次にめったに使わない部屋にあるテレビや、たまにしか聞かないオーディオ機器類などのコンセントです。使用頻度が少ない家電から抜いていけば、気楽にはじめられると思います。
メンバーの皆さんはお金の余っている人ばかりかもしれませんが、待機電力を減らすことは『CO2を減らす』事にもつながるので、節約のためだけでなく、環境のためにもぜひ実践して下さい。 |
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| エコ推進委員会 副委員長 籠島良明 |
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エコ推進委員会がお送りする自然や環境問題に関するコラムです。
皆さんも何でもいいので「エコ宣言」してみてください。 |
明けましておめでとうございます。エコ推進委員会です。
昨年は、大型台風の上陸、集中豪雨、夏の猛暑、年末の大寒波など、みなさんも異常気象を肌で感じた1年だったと思います。
今年度、私たちエコ推進委員会では、「私たち一人一人ができること」「しなければならないこと」をテーマに掲げ、地球温暖化問題に取組んでいきます。
はじめの一歩として、毎月このコーナーをお借りして、地球温暖化に関係した情報の発信と、メンバーのエコ宣言を掲載していくことにしました。
「エコ宣言」ってどんなことを宣言するの???どんなことでもOKです。
例えば、「自然を守るため、雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けず自転車通勤に励みます。」とか、「できるだけ早く結婚する。そうすれば愛妻弁当になり、コンビニ弁当などで出るゴミが減る!しかも電気代・風呂の水の節約など2人で暮らすとメリットがあるので、大切な地球のために早く結婚します。」など、この紙面を利用して宣言して頂ければ結構です。エコ推進委員会があなたのところに取材に伺います。そのときはご協力お願いします。た・だ・し、発表したら責任を持って行動に移して下さい!実際に実行されているかどうか、私達がチェックしにいくかも!?
少し真面目な話になりますが、ここで地球温暖化の現状を紹介します。
最近、昔に比べ夏は暑くなり、冬も暖かくなってきているように感じますが、50年前と比べると、わずか0.5度しか暑くなっていないのです。しかし最新の情報では、「今後の100年で、最大5.8度(過去50年間の約10倍)の気温上昇」が予測されています。(1年の半分が真夏日ってこともあり得るのかも…)こうした気温上昇により、南極などの氷がとけて海面が上昇し、日本では、砂浜の約8割が消えるばかりでなく、東京など都市部を中心に、大きな被害を受けることが予測されています。(東京の銀座や有楽町などが水没するみたいだよ!)このような恐ろしい地球温暖化の情報を今後も掲載していきます。
それでは1年間エコ推進にお付き合い下さい。 |
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| エコ推進委員会 委員長 村田智治 |
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