監 事 挨 拶

 

 

監事 栗原 正和

 

 (社)藤枝青年会議所に入会して早や9年目を迎え、最終年度に監事という大役を仰せつかりました。JC運動の基本は「トレーニング、サービス、フレンドシップ」の三信条であり、JC活動の基本は委員会活動にあると考えます。その委員会活動が充実し、それぞれの役割が歯車のように噛み合って初めてLOMが存在し、三信条のバランスがうまくとれる事によってより良いJC運動が展開できると信じます。個々のメンバーが誰のために何をやるのかを明確にし、今、何をしなければならないのかを常に考えて行動していければ魅力ある(社)藤枝青年会議所になるでしょう。私自身、これまで多くの宝物を頂きました。それは仲間であり、研修であり、資質の向上であり、楽しさ、考え方、夢であったりします。この頂いたものの恩返しの年と考え、今年1年、与えられた責務の遂行に向け、一層の精進を致す所存であります。最後のこの重責を与えていただいた鈴木理事長に感謝申し上げ、監事挨拶とさせていただきます。一年間、宜しくお願い致します。

 

 

 

監事 森竹 正晃

 

JCに入会して13年間いろいろな役職を経験させて頂きました。本年度は14年目を迎え監事という大役を理事長から頂きました。監事という役職は何時どんな時にも中立な立場から物事を判断し、監事としての意見を所見としてお話しなければ成りません。また所見というのは重みがあり、的確な判断をした所見ではなくては成らない事も、私自身13年間のJC活動の中から感じています。

本年は、委員会の中の委員ではありませんが、監事という役職をこなしていく為に「所見の重要性」・「的確な判断力」を、私個人としてテーマに掲げ活動をして参りたいと思います。そして私自身の勉強の1年としたいです。本当に人間的に未熟な私ですが、皆様と共に監事としての役職を精一杯活動して行きたいと思っております。

2005年の会員としての活動に対しては、JCというのは不連続の連続の組織の中で活動をしています。2005年として考えてみますと、JCとしての新しい場面が沢山ある可能性も否定出来ません。その中で、新たな「JCの宝」を再発見し、また多くの「出会い」が出来る1年であれば良いと考えています。

最後に、私のJC活動において2005年というのは単なる通過点に過ぎません。是非、新しい事にチャレンジして実りある14年目を活動して行きたいと思います。

一年間、皆様と共に楽しいJC活動を過ごしたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

 

 

 

監事 青島章仁

 

JCに入会以来、先輩たちから「宝を見つけろ」とよく言われました。人それぞれの宝がJCに埋まっていて、その宝を見つけることが出来れば入会して良かったと言えるだろうと。果たして宝はどこにあり、いくつの宝がJCにはあるのでしょう。

自分のJCを振り返ると多くの宝を見つけることが出来たといえます。JC活動を通じていろいろな事を経験し、そこから多くのことを学び、自分のものになりました。そして、なんと言っても多くの友人と出会えました。人・経験・知識すべてが宝になりうるのです。ただ、それを宝と感じるものになるかどうかはそれぞれ人の感じ方や取り組みによる違いだけでしょう。これからもより多くの宝をJCで見つけていきたいし、皆さんにも見つけていただきたいと思います。

 監事の責務をいただいたこと、これもいずれ「JCの宝」になると信じ、受けさせていただきました。入会以来、お会いした監事の行動、発言から学び、感じることが数多くありました。とても同じ事が出来るとは思いませんが、自分なりに監事の役を務めたいと考えています。その中で多くのメンバーと一緒に少しでもたくさんの宝を見つけていきたいと思います。鈴木理事長所信にもあります「JCを楽しみ積極的に参加する」「あえて高いハードルを越える努力をする」を意識して実践していきましょう。そして、1年後にみんなが同じ気持ちで充実した1年を振り返れるよう頑張っていきましょう!1年間、どうぞよろしくお願いします。